金曜日, 11月 15, 2019
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「ポケモンGO」の開発で知られるナイアンティックの新作「Harry Potter Wizards Unite」が正式発表。「ハリーポッター」を題材としたARゲーム

2018年11月15日、「ポケモンGO」の開発に携わっているNiantic(ナイアンティック)が手がける新作モバイルゲーム、「Harry Potter: Wizards Unite」(ハリーポッター・ウィザード・ユナイト)のアナウンストレーラーおよび、公式ホームページが公開されました。

Twitterにて公開された公式トレイラー

トレイラーではSOSに所属する魔法使いと思わしき女性が魔法「イモビラス」(動きよ止まれ)を唱えスニッチを捕獲する様子が描かれています。「ポケモンGO」のような捕獲・収集要素もあるのでしょうか?

人気シリーズ「ハリー・ポッター」が題材の位置情報ゲーム

実はゲーム自体は昨年2017年11月上旬、ナイアンティックとWarner Bros. Interactive Entertainment(ワーナーブラザーズ・インタラクティブ・エンターテインメント)によって開発が発表されていました。

ARや位置情報を利用するモバイルゲームでタイトルからも分かる通り、本作は英国の小説家であるJ.K.ローリング氏によって執筆された小説、およびそれを原作とした映画「ハリー・ポッター」シリーズを題材としています。

本作のストーリーは、マグル(作中用語でいう魔法の力を持たない人々)の世界に突如魔法の痕跡が出現し、これを受けた「魔法省」と「国際魔法連盟」は特殊部隊「国際機密保持法特別部隊」(Statute of Secrecy、SOS)を結成。更に今後来るであろう「大災厄」を未然に防ぐために魔法使いを募集するというもので、プレイヤーはSOSに所属する魔法使いの一員となり、事態の調査と究明に乗りだすことになちます。

また、同作と世界観を共有する「ファンタスティック・ビースト」シリーズの要素も取り入れられる可能性があるとのことです。

ナイアンティックは本作のゲーム内容について少し言及しており、プレイヤーは世界中の都市を探索して呪文を覚えたり、象徴的なキャラクターと出会うなど、位置情報や拡張現実を活かし、ポケモンGOのノウハウを生かした内容になると説明しています。また同社は「本作の開発がポケモンGOの進行中の開発に影響を与えることはない」とポケモンGOのユーザーに説明しています。

「Harry Potter Wizards Unite」は全世界で2019年にリリース予定です。

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