水曜日, 11月 13, 2019
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ソニーがE3 2019の参加見送り、任天堂やマイクロソフトは引き続き参加予定

2018年11月16日、ソニー(SIE)が来年度のE3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)への参加を見送ると複数の海外ゲームメディアが報道した。

プラットフォーマーが参加を見送るのは初

E3は世界最大のゲーム見本市。ソニーは開催以来24年に渡って参加を続けてきたが、参加を見送るのは今回が初。また現行機のプラットフォーマーが参加を見送るのもこれが初めてだ。

SIEは海外大手ゲーム雑誌のGameInformerに対しこの件についてコメントしており、「業界の進化に合わせ、ソニー・インタラクティブエンタテインメントはコミュニティと交流する新たな機会を模索しています」と述べている。

また、「PlayStationファンは我々SIEにとって何よりも大切であり、常に革新を行い、そして考え方を変え、ゲーマーを喜ばせる新たな手法を実験したいと思っています。それに伴う結果として、2019年はE3に参加しないことを決定いたしました。2019年にコミュニティと交流する、新しくも、馴染みのある方法を模索しています。その時に皆様にそれをお伝えするのが楽しみです」とも述べた。

他社の動向

一方でマイクロソフトのゲーム事業の最高責任者であるPhill Spencer(フィル・スペンサー)氏は自身のTwitterアカウントで、来年度のE3にもマイクロソフトは引き続き参加することを表明。

そして米任天堂のCOO(チーフエグゼクティブオフィサー)兼社長であるReggie Fils-Aime氏(レジー・フィサメイ社長)は、E3はファンやパートナーと新作を共有するまたとない機会であるとコメント。

レジー氏はまたこう述べる、「E3は任天堂にとっての新しいゲームや体験をファンや、世界中のビジネスパートナーと共有する絶好のチャンスなのです。任天堂は毎年、人々を笑顔にするために、次のE3ではどんな方法で出展しようか議論するんです」

 E3を1995年から運営してきたEntertainment Software Association(エンターテイメント・ソフトウェア・アソシエーション)のプレスリリースにSIEがE3 2019に参加しないという言及はない。だがしかし、パートナー企業として名前も記されていない。

果たしてソニーはこれから大きな発表をどのような形で行うのか。これからの動向に注目していきたい。

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