あなたもカリブの島の大統領!トロピコシリーズ最新作「トロピコ6」のSteam版が本日発売。PS4/Xbox One版はまだ先の予定。

カリブの島の大統領となり、様々な困難と戦いながら島の発展を目指す国家経営シミュレーション「トロピコ6」のSteam版が本日より開始されました。価格はスタンダード版は5448円(税込)で、エル・プレジデンテエディションが5998円(税込)となっています。

エル・プレジデンテエディションは2種類のアバター用アイテムと1つの島用の装飾アイテム、デジタルサウンドトラックとカレンダーがセットになった、いわゆる「豪華版」です。

日本語への対応やPS4/Xbox One版の発売はまだ先のようですが、それでも構わないという方は購入してみるのもいいかもしれません。2017年の発表時には対応予定の言語の一つに日本語が入っていたのですが…

本作の基本システムは前作「トロピコ5」をベースにしていて「時代」システムなども続投されていますが、今回の大きな特徴はなんといっても複数の島を運営することができる点でしょう。

それぞれの島に橋をかければこんな風に

マップはいくつかの島で構成されていて、橋やトンネルでこれらを結ぶことも可能、さらにもう一つ新たな要素として各国にエージェントを送り込み、その国のランドマークをトロピコに持って帰る事が可能となっています。例えば、日本なら彦根城、アメリカなら自由の女神、フランスならエッフェル塔、といった具合です。しかしそんな事したら外交問題になりかねないんじゃ…とご心配のあなた、そんな事は気にしたらいけません。これはゲームです。

トロピコに立つ自由の女神像

基本的なシステムはこれまでと変わりません。工業製品や農作物を世界に輸出して外貨を稼ぎ、支持率を上げるために住民の不満を解決していきながら島を発展させ、時には外交問題にも対処しなくてはなりません。

もちろん民に支持される善良な大統領を目指すことも可能ですが、力で押さえつけるという圧政プレイもやり方次第では可能。ただしそちらの方は中々ハードな道のりとなりますが。

また余談ですが本作では内製のゲームエンジンから「Unreal Engine 4」(アンリアルエンジン4) にゲームエンジンが変更されており、ビジュアル面にも磨きがかかっています。

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