任天堂が「スーパーマリオオデッセイ」と「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」のVR対応を発表

本日4月5日、任天堂が「スーパーマリオオデッセイ」と「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」の2タイトルを4月26日のアップデートでVRに対応させることを明らかにしました。

「スーパーマリオオデッセイ」では、「帽子の国」「海の国」「料理の国」のマップ上でコインや音符を集める専用のVRコンテンツが追加され、「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」ではなんとゲーム全編をVRで楽しむことが可能になるとのこと。

これらのコンテンツを遊ぶには4月12日発売の「Nintendo Labo VR KIT」に含まれる「VRゴーグルToy-Con」が必要です。

「でもVRゴーグルだからお高いんでしょ?」と思っている人もいるのでしょうが、そこは心配いりません。同キットは6つすべてのVR「Toy-Con」が同梱された「VR KIT」が7980円(税抜)、さらにお手軽にVRを楽しみたい!という方に向けて2つのToy-Conを同梱した「VR KIT ちょびっと版」も3980円(税抜)で用意されています。(公式ページ)

さらにどちらのキットにもそれぞれのToy-Con専用の遊びが存在するほか、自分でVR用の遊びが作れる「Toy-Conガレージ VR」も収録しており、こちらだけでも十分あそべますし、ちょびっと版を買って後から追加Toy-Conを購入することも可能です。

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