金曜日, 11月 15, 2019
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コンピュータ用語の基礎知識:容量の単位

ゲーム機をはじめとするコンピュータ上のデジタル情報は全て「0」と「1」の組み合わせのみで表現されています。あなたが見ているこの情報も全て「0」と「1」の塊なのです。

最小の単位はビット(b、bit)で、1ビットなら「0」もしくは「1」の一桁、計2通りの情報、2ビットなら「00」、「01」、「11」、「10」の2桁、計4通りの情報と、ビット数が増えるごとに数字の桁が増えていき、表せる情報パターンは2をビット数で乗じた数になります。

早い話が4ビットなら数字の列が4桁で、2の4乗通り、つまり2を4回かけた2×2×2×2=16通りの情報が現せるというわけです。

そして8ビットをまとめて1バイトと表せます。例えば24バイトなら24÷8=3で3バイトと言った具合です。そして、膨大なバイト数を表す際は次のような補助単位を用います。ただしコンピュータは2進数なので1024単位で桁が変わりますが、下記の表し方でも概ね問題はありません。

補助単位バイト数
KB(キロバイト)10³=1,000
MB(メガバイト)10⁶=1,000,000
GB(ギガバイト)10⁹=1,000,000,000
TB(テラバイト)10¹²=1,000,000,000,000

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