内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者アサンジ氏がエクアドル大使館内で逮捕

本日11日、ロンドン警視庁は保釈中に裁判所に出廷しなかった疑いで、2012年から約7年に渡りロンドンにあるエクアドル大使館に逃げ込んでいた、内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者であるジュリアン・アサンジ氏を大使館内でで逮捕したと明らかにしました。

アサンジ氏は2012年にスウェーデンへの強制送還を避ける目的でエクアドル大使館に逃げ込み、エクアドルへの亡命を申請、2018年1月には同国の国籍を取得していました。

大使館内はその国の主権が適用され、英国の警察は手を出せません。しかし2017年のモレノ政権誕生以降、アサンジ氏とエクアドルとの関係が悪化し、さらに大使館側がアサンジ氏の亡命を取り消し大使館への入館を認めたため逮捕に至ったとのことです。(参考記事

ウィキリークスはその内部告発サイトという性質ゆえか、ビデオゲームをはじめとするフィクションにも度々名前が登場します。例えば2016年のゲーム「ヒットマン」では、登場人物で数々の秘密情報を売っている「ヴィクター・ノビコフ」がこのようなセリフを発していました。

この記事にコメントする

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA