木曜日, 11月 14, 2019
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SIEが米紙Wiredに次世代プレイステーションの仕様について語る、8K解像度をサポート、また「STADIA」などのクラウドゲームに言及も

本日4月16日、米国のプレイステーション公式Twitterがひとつの記事をツイートしました。その記事は米紙Wired(ワイヤード)がPS4やPS4 Proの開発に携わったSIEのMark Cerny(マーク・サーニー)氏などに取材した記事で、次世代「プレイステーション」に関する内容に触れたものでした。

記事によれば、開発中の次世代プレイステーションは現行のPlayStation 4(以下、PS4)と互換性があり、AMDの次世代CPUコアである「Zen 2」マイクロアーキテクチャを採用する8基のCPUと、AMDの次世代GPUコアである「Navi」をベースとしたカスタムGPUを組み合わせたプロセッサを採用、そして8K解像度のグラフィックス表示やレイトレーシング(※こちらの記事を参照)にも対応することのことです。

さらにサウンド面では、3Dサウンド用のカスタムユニットもプロセッサに統合し、PC用のSSDよりも広帯域な専用設計されたSSDを搭載するとのこと。

そしてサーニー氏は次世代PSプラットフォームの開発機によるデモも行い、PS4用ソフト「Marvel’s Spider-Man」を用い、PS4では読み出しに15秒かかっていた場面を0.8秒終わらせる様子を披露したとのことです。

以前より次世代プレイステーションの仕様については議論が交わされていましたが、SIEの人物によって公式に明かされるのは初めてです。

またサーニー氏は「STADIA」や「Project X Crowd」などのクラウドゲーミングについても言及しており、ソニーはゲームストリーミングサービス「PlayStation Now」を展開しているパイオニアであると主張し、「次世代プラットフォームの立ち上げに向けて我々のビジョンを明確化していく」と述べています。

登場時期に関する具体的な言及はありませんが、今年(2019年)の発表は無しとのことだけ明かされています。

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