Amazonが中国からの事業撤退、シェアはわずか0.7%と振るわず

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本日4月18日、米通販大手のAmazon(アマゾン)は今年の7月18日付で中国国内向けのネット通販事業から撤退することを決定したと共同通信が伝えました。なお電子書籍プラットフォーム「Kindle」のサービスとAWS(アマゾンウェブサービス)は今後も展開するとのこと。(参考

Amazonが同国市場に参入したのは2004年、現地のネット通販企業を買収し参入しましたが、アリババと京東が中国市場の80%以上を抑えており、Amazonのシェアはわずか0.7%ほどでした。

しかしながら一部報道筋ではこれを否定しており、同国の事業部はこれについて知らないような素振りだったともあり、真相は不明です。(参考

共同通信の報道が正しければ、米大手IT企業の中国撤退はGoogleに続いて2社目。中国は国内IT企業が他国よりも大きな影響力を持っているため、このような例は珍しくありません。

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