ゲームメディアとして知られる「AUTOMATON」のTwitterアカウントが凍結。原因は複数のゲーム会社を名乗るDMCAによるものか

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本日4月25日未明、国内外のゲーム情報や海外のゲームコミュ二ティの動向などを扱ったメディア「AUTOMATON」(オートマトン)のTwitterアカウントが凍結されていることが判明しました。

原因はDMCAによるものと見られ、Lumenのデータベースによれば、任天堂、コナミ、カルチャーブレーンの3社によってDMCA申請がなされたようですが、いずれも本物かは不明です。

ちなみにカルチャーブレーン社については、同様の名義でYoutuberのsyamu(シャム)氏や、彼と関わりの深い衆議院議員の丸山穂高議員などの有名人もDMCAによる被害を受けており、ほぼ確実に偽物と見られています。

また本事件との関連性は不明ですが、今月23日に「ゲーム系迷惑サイト」として知られる「はちま起稿」が「任天堂株式会社」を名乗る名義でDMCA申請されており、更に同じく「ゲーム系/IT系迷惑サイト」である「オレ的ゲーム速報@刃」「IT速報」も任天堂を名乗る人物によりDMCA申請がなされています

DMCA(デジタルミレニアム著作権法)とは、アメリカ合衆国の法律です。この法律によってコンテンツの権利者はサービス側にコンテンツを削除させることが可能で、ツイッターでは数回DMCAによる著作権侵害が認められると、侵害側のアカウントが凍結される仕様となっています。

しかし一方でDMCAは悪用されるケースも少なくなく、国内外で度々問題になっています。

追記:2019/05/08

5月8日に凍結が解除されたことが公式アカウントとサイト上にて表明されました。また申請は全て虚偽であり、上記3社は関与していなかったとのこと。

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