土曜日, 11月 16, 2019
ホーム ニュース ゲーム 任天堂が2019年3月期決算を発表、「スマブラSP」は1381万本、「マリオカート8 デラックス」が747万本と既存ソフトも好調な売れ行きで今期の売上高は1兆2005億6000万円に

任天堂が2019年3月期決算を発表、「スマブラSP」は1381万本、「マリオカート8 デラックス」が747万本と既存ソフトも好調な売れ行きで今期の売上高は1兆2005億6000万円に

任天堂は本日4月25日、ホームページで2019年3月期の決算を発表しました。(資料

売上高は1兆2005億6000万円

それによれば今期の売上高は1兆2005億6000万円で、前年度の3月期の売上高の1兆556億8200万円を上回りました。ちなみに売上高のうち、海外売上高9,348億円で77.9%とのこと。

そのうちの営業利益 2,497億円に損益を加えた「経常利益」は2,773億円となり、株主に配当されるのが1,940億円なので、任天堂の手元に残るのは883億円となります。

ソフトの売れ行きも好調

またNintendo Switchでは、ソフトウェアの販売が好調に推移し、今期のハードウェアの販売台数は1,695万台 (前期比12.7%増)に。特に『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』が1,381万本、『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュ ウ・Let’s Go! イーブイ』が1,063万本、『スーパー マリオパーティ』が640万本の販売を記録するなど全世界で大ヒットとなったとのこと。

更に既存ソフトの売り上げも好調で、『マリオカート8 デラックス』が747万本を販売するなど、当期のミリオンセラーのタイトル数はサードパーティ製のタイトルを含めて23タイトルとなり、ソフトウェアの販売本数は合計で1億1,855万本(前期比86.7%増)と増加しています。

さらにNintendo Switchのパッケージ同梱ソフトや、ダウンロード専用ソフト等による売上が好調だったことにより、デジタル売上高は1,188億円(前期比95.4%増)とこちらも好調です。

しかしながら、ニンテンドー3DSは発売から8年が経過したこともあり、ハードウェアの販売台数は255万台(前期比60.2%減)、ソフトウェアの販売本数は1,322万本(前期比62.9%減)と減少しています。

その他では、「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」及び「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」が合計595万台の販売台数した。

またスマートフォン向けタイトルとしては、今期にに配信を開始した『ドラガリアロスト』をはじめ、配信済みのアプリも国内外でヒットしており、モバイル・IP関連収入等の売上高は460億円(前期比17.0%増)となっています。

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