「セインツロウ」シリーズの映画化が計画中。「ワイルド・スピード ICE BREAK」「メン・イン・ブラック:インターナショナル」の監督が手がける

海外の映画に関する情報を扱うメディア「DEADLINE」(デッドライン)から、あの悪ノリとギャグ満載のオープンワールドゲーム、「セインツロウ」シリーズの映画化計画が進行中との報道がなされました。(参考記事

監督を務めるのは「ワイルド・スピード ICE BREAK」や「メン・イン・ブラック:インターナショナル」で監督を務めたF・ゲイリー・グレイ(F. Gary Grey)氏で、脚本担当は「モータルコンバット」の映画で脚本を務めたグレッグ・ロッソ(Greg Russo)氏が務めるとのこと。

「セインツロウ」シリーズとは

「セインツロウ」シリーズはざっくり言ってしまえば「グランド・セフト・オート」のパク…影響を大いに受けた、所謂「GTAクローン」の一種で、現在4作のシリーズが発売されています。新作は…まだ時間かかりそうですかね…

GTAクローンとしての完成度は非常に高く、その完成度の高さから「GTA」の開発元である「ロックスター・ゲームズ」から苦情が来るほどでした。

現在のギャグ路線に転換したのは3作目の「ザ・サード」からで、4ではいきなりアメリカ大統領となってスーパーパワーを駆使しながら宇宙人と戦ったりもしました。何を言ってるかわからないと思いますが本当にこんなノリなんです。

また「GTA」との違いとして、プレイヤーキャラクターを幅広くカスタマイズできる点も特徴の一つです。髪型や服装はもちろんのこと、顔のパーツやある程度の体型なんかもいじれるので「ダウンタウン」の松本人志氏になることだって可能ですし、作ろうと思えば美形のキャラクターだって作れますよ。

とは言っても

とは言っても映画化の計画はまだ決まったばかりで、ゲイリー・グレイ氏はまだ「メン・イン・ブラック:インターナショナル」を撮り終えたばかり。実際にセインツロウの映画にお目にかかれるのはまだまだ先になりそうです。

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