任天堂のゲームでよく見かける「あのフォント」の秘密に迫る。近年の様々なタイトルで採用

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近年の任天堂製タイトルの多くはあるフォントを利用していることをご存知でしょうか?

このフォントは「スーパーマリオ オデッセイ」ではほぼ全てのテキストにこの利用されていますし、「大乱闘スマッシュブラザーズ Special」でもゲーム内の文字という文字がこのフォント、さらに「ゼルダの伝説 ブレスオブ ザ ワイルド」の主要なテキストもこのフォントですし、「ARMS」もそう、「スーパーマリオパーティ」もこのフォントですし、例を挙げればキリがありません。

スーパーマリオ オデッセイ

大乱闘スマッシュブラザーズ Special

ゼルダの伝説 ブレスオブ ザ ワイルド

ARMS

さらに利用されているのはゲーム内だけではありません。なんとSwitch本体のシステムフォントもこれですし、ホームページやNintendo Directでもこのフォントが用いられているのです。

「こんなに使われてるってことは任天堂オリジナルフォント?」とお思いの方もいるかもしれませんが、このフォントの正体はフォントワークス社の「ロダンNTLG」(ニタラゴ)で、同社の定額制サービス「LETS」に加入すれば使えてしまうのです。(試し書きはこちら)

この「ロダンNTLG」は太さ違いのバリエーションがいくつか存在し、用途に応じた使い分けも可能です。例えば一番太い「UB」を強調したいところに使ったり、テキストには手頃な太さの「M」を使ったり…と言った具合です。

このフォントがあればコラ画像やパロディ画像を作る際にも役立ちます。興味のある方は是非どうぞ。

ちなみに

因みにSplatoonでは世界観を表現するため独自のフォントを利用していることが明かされています。(ただし漢字部分のみ汎用フォント)

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