ソニーの経営説明会で次世代「プレイステーション」が少しだけお披露目。

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本日5月21日に行われたソニーの経営説明会にて、現在の「プレイステーション4」(以下:PS4)の後継機となる次世代「プレイステーション」の概要が少しだけお披露目された。

次世代「プレイステーション」の概要自体は先月SIEが米紙Wiredの取材にて具体的な方向性を語っているので気になる方はそちらも参照していただきたい。

次世代「プレイステーション」は演算性能を向上させ、超高速広帯域の専用設計されたSSDを導入した「圧倒的な描画スピード」による「Immersive」(イマーシブ、没入感)を追求したものとのことで、スライドではPS4 Proとのロード時間を比較してパフォーマンスをアピールした。

画像はAV WATCHより。

元々PS4向けに設計されたタイトルを比較対象にするのは如何なるものかと思うが、それでも高いパフォーマンスがあることは一目でわかるだろう。

さらに次世代機ではリモートプレイを強化することも明らかにし、先日報道された通り、マイクロソフトとのストリーミング分野での提携も明らかにした。ちなみにこの連携についてはSIEのスタッフにはほとんど明かされておらず「寝耳に水」だったという。(参考記事

概要が少しづつ明らかにされてゆく次世代「プレイステーション」だが、少なくとも今年に発表・発売される予定はなく、発売や正式発表は早くとも来年2020年だと思われる。いつか来る正式発表の時を楽しみに待とう。

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