Twitterの「マリオカート ツアー」に関するツイートのいくつかが非表示に。任天堂によるものか第三者によるなりすましかは不明

現在クローズベータテストが行われている任天堂のスマートフォン用アプリ「マリオカート ツアー」に関するツイートのいくつかが非表示になっていることが確認された。

画像を見ても分かる通り、検索結果には「This Tweet from @(ユーザー名) has been withheld in response to a report from the copyright holder.」(「@ユーザー名」のツイートは著作権主からの申し立てにより非表示になっています)という文章がいくつか並んでることがわかる。

これはDMCA(デジタルミレニアム著作権法)に基づいた措置だと思われ、実際にLumenのデータベースを検索したところ、本日5月25日に2件の「任天堂株式会社」名義のDMCA申請がGoogleTwitter宛に申請されていたのが確認できた。(Lumenの検索結果は日付がバラバラで非常に解り辛いため、もしかすると筆者が見落としている申請が他に存在する可能性がある)

「マリオカート ツアー」のクローズドベータのプレイ動画およびスクリーンショットは外部へのアップロードが禁じられているのだが、モラルのない一部のユーザーおよび一部ニュースメディア、まとめサイトによって拡散されている状態にある。

そうした行為に任天堂が業を煮やして著作権侵害の申し立てをした…とも考えられるが、昨年ごろから続く「ゲーム系迷惑サイト」の凍結関連事件から「任天堂を騙ってDMCA申請をしている人物たちがいるのでは」という意見もあり、任天堂からの公式な声明が無い以上これらを断定することはできない。

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