金曜日, 11月 15, 2019
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監視社会と化したロンドンを舞台にしたシリーズ最新作「ウォッチドッグス レギオン」が発表。街中の全てのNPCが主人公

本日6月11日に開催された「Ubisoft E3 Conference」にて、「ウォッチドッグス』シリーズの3作目となる「Watch Dogs: Legion」(ウォッチドッグス レギオン)を発表しました。

発売日は2020年3月6日、プラットフォームはPlayStation 4/Xbox One/PC(Ubisoft Store/Epic Games Store)/Google Stadiaとなっています。価格は通常版が9072円(税込)、ゴールドエディションが12960(税込)、アルティメットエディションが予約価格で14256円(税込)となっています。(参考) 米国の通常版が約60ドルな事を考えるとぼったk…やや高めという印象が拭えません。

今までアメリカの都市を舞台としてきたシリーズですが、本作の舞台はなんとデジタル監視社会と化したイギリスのロンドン。シリーズを通して登場するハッカー集団「デッドセック」のメンバーとなり、犯罪組織や民間軍事会社、英国政府と戦い街を民衆の手に取り戻す為立ち上がります。

すべてのNPCが主人公に

本作の最大の特徴はなんと言っても「全てのNPCを仲間にしてプレイできる」という点でしょう。すべてのNPCには固有のバックストーリーやモーション、ボイスが付いており、さらにNPCの性格などによってカットシーンでさえも変化し、それぞれのプレイヤーに異なるストーリー体験をもたらしてくれます。彼らを仲間にする為にはプロファイラーで住民をリクルートし、オリジンストーリーミッションをこなす必要があります。NPCは生存し続ければレベルが上がり、新しいアビリティやツールをアンロックして強化されます。

なお死亡したNPCは失われて二度と操作できなくなり、その際は他のデッドセックのメンバーに切り替えることになります。しかし銃器ではなく素手で戦闘を行えば敵も逮捕やテイクダウンなどの非殺傷手段で応じてくるため、その部分を考えて立ち回る必要性があります。

公式トレーラー

本作では前作、前々作と同様にハッキングで街のインフラを操作することもできますが、それに加えて新しいガジェットも加わり新しいゲーム体験をもたらしてくれます。例えば前作の陸上ドローン「ジャンパー」に変わる壁も走行可能な「スパイダーボット」や光学迷彩のように姿を消せる「ARクローク」などが存在しています。

他にも最大4人までのCo-op協力プレイ)にも対応しており、協力ミッションや高難度エンドゲームコンテンツが楽しめるとのことで、リリース後もアップデートで新ゲームモードや報酬、テーマイベントなどが随時追加されるそうです。

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