火曜日, 11月 19, 2019
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任天堂と旧「マリカー」を巡る裁判の中間判決文が公開される。賠償金は5000万円と5倍に

先月5月30日に知財高裁にて行われた任天堂と東京都内で公道カートのレンタルサービスを提供していた「MARIモビリティ開発」の控訴裁判の中間判決が公表されました。(中間判決文

内容は全130ページに及ぶもので、簡潔にまとめると知財高裁は任天堂の訴えをほぼ認め、被告である「MARIモビリティ開発」に対して任天堂の商標の使用を禁止し、営業上の施設や広告宣伝物、カート車輌から抹消することや、使用中のドメイン名およびドメイン登録の抹消などが命じられ、さらに賠償金は1,000万円から5倍の5,000万円に増加しています。

結果的にMARI社は控訴が裏目に出る形となりました。なおこの判決に対しMARI社は「当社の主張が認められなかった部分については誠に遺憾であり、内容を精査して引き続き対応して参ります」という文章をホームページ上に掲載しています。

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