マイクロソフトとKanoが送る自分でつくるお手軽PC「Kano PC」が登場。価格は約3万2000円

本日6月20日、英国の新興メーカー「Kano Computing」(カーノ・コンピューティング)がマイクロソフトと提携して開発した教育向け組み立てPC「Kano PC」を発表しました。価格は299.99ドル(約3万2000円)で近日Microsoft Storeでも発売するとのこと。

スペックはというと、画面サイズは11.6インチのタッチパネルを搭載し、プロセッサは米IntelのAtom x5-Z8350(1.44 GHz)、RAMは4GB、ストレージは64GBのeMMCで、microSDで容量の拡張も可能となっています。

その他にもポートはUSB×2、HDMI×1、3.5ミリオーディオジャックを搭載し、BluetoothとWi-Fi接続も可能です。さらにWindows 10のSモードとコーディングを学べるKanoのオリジナルアプリ、マイクロソフトの「Paint 3D」、「Minecraft: Education Edition」、「Microsoft Teams」が標準搭載されているとのこと。

残念ながら販売は米国・カナダ・英国・欧州の一部地域のみとなっているようですが、マイクロソフトストアでも販売されるのでいずれ国内からでも買えるようになるかもしれません。

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