土曜日, 11月 16, 2019
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「あつまれ どうぶつの森」に関する新情報・現時点で判明している情報まとめ。無人島を舞台に新たな暮らしが待っている

今月6月12日に放送された「Nintendo Direct E3 2019」にて発表されたシリーズ最新作「あつまれ どうぶつの森」、本作では今までのシリーズの雰囲気を踏襲しつつもシステムに大きな変化が加えられているのが特徴だ。本記事ではE3ダイレクトやTreehouse、そしてインタビュー記事などでお披露目された情報をまとめてお伝えする。

舞台は無人島

たぬきち一行が率いる新事業「たぬき開発」がプロデュースする「無人島移住パッケージプラン」に参加した主人公がたどり着いたのは、家どころかインフラもない手付かずの自然が残る無人島。何もないがローンはきっちりある。因みに他の島へは飛行機でお出かけできるとのことだ。

今回は「空気感」や「雰囲気」にもこだわって作られており、風で草木が揺れたり、実際に草や砂の上を歩いて効果音を収録するなどのこだわりを盛り込んでいる。

何もないなら自分で作る

本作ではスマートフォン向けにリリースされた「どうぶつの森 ポケットキャンプ」(ポケ森)と同じくクラフト要素があり、家具は勿論のこと道具も作ることができる。例えば木の枝を使って釣り竿を作ったり、木の枝と石を組み合わせることで斧を作ったり…と言った具合だ。またDIYで制作したアイテムや家具を素材にするものもあるという。

またレシピはたぬきちから支給されるスマートフォンでいつでも検索可能な仕組みになっている。どうして無人島でスマホが使えるのかは謎だが、あまり気にしてはいけない。


新たなレシピはどうぶつ達から教えてもらえる他、特定のアイテムを入手した際にも増えていくという。

ちなみにある程度の道具やアイテムは従来通り、「まめきち」や「つぶきち」から購入することも可能ではあるようだ。またいらないアイテムの買取もできるとのこと。ATMらしきものも存在しているのでお金の取引もおそらく可能だろう。

進化した模様替え

今回はなんと「ポケ森」のキャンプ場のごとく屋外にも家具が設置可能となっている。これによって更に村づくりの自由度が増している。また「ハッピーホームデザイナー」や「ポケ森」と同じく半マス単位で家具を設置可能で、家具を押して移動させることも可能になっている。因みに家具は従来通り葉っぱの状態で置くことも可能だ。

また「とびだせ」に存在していた「公共事業」も存在しているようで、浜辺にも公共事業を行なったりできるとのことだ。更に京極氏が「浜辺にも家を建てれる」と発言していることから家を建てる場所を自由に選べる可能性もありそうだ。

スマートフォン

先程紹介したスマートフォンなのだが、レシピの検索以外にも様々なアプリがある。例えば「Nook Miles」(たぬきマイレージ)は特定の条件を満たすことでマイレージを貯め、オリジナルアイテムと交換できたり色々なサービスを受けることができる。

他にも写真を撮ることが可能な「カメラ」や、地図が閲覧できる「マップ」、同じ島内の住民とローカル協力プレイができる「Call Insider」(和名不明)などが存在。空きスペースがあることから他にも未公開のアプリはありそうだ。

協力プレイ

本作ではローカルマルチプレイも可能になっている。画面は分割されず、カメラも1P(ホスト)側についていく。2Pは1Pから離れすぎると強制的に1Pの近くにワープする。「カービィ」シリーズなどのマルチプレイを想像してもらうと分かりやすいだろうか。因みにホストは途中で交代が可能になっている。

またいわゆる「エモート」と呼ばれるリアクションをとることも可能となっている。

他に判明していること

他にも野上氏と京極氏が「Gamekult」のインタビューでいくつかの質問に答えているのでそちらも掲載しよう。

タッチ操作は使えるのか?マイデザインは?

マイデザインは今回も同様に存在するとのこと。またSwitch本体の特徴フルに生かしたかったとのことで、TVモードでは従来の操作に対応し、携帯モードではタッチ操作にも対応するとのことだ。

「セーブデータお預かり」について

セーブデータお預かり(クラウドセーブ)には非対応とのこと。これはセーブデータを巻き戻して不正などが出来ないようにする為の措置だという。同じく野上氏がディレクターを務めた「Splatoon2」でも同様の理由からこの仕様であった。

新しいどうぶつはどういう基準で決めてるのか

まずゲーム中の役割から最も適切なイメージでどうぶつを決めているとのこと。例えば博物館の「フータ」がフクロウなのはフクロウが「知恵の象徴」として知られているため…といった具合だ。

専用アプリは登場するのか?

全てのプレイヤーに同じ体験を提供する為にアプリが必須になるコンテンツは含まれないとのこと。ただしSwitch Onlineアプリを利用したボイスチャットやサービスは予定しているとのことだ。

特定の時間にしかプレイできない社会人への配慮は存在するのか?

また「どうぶつの森」シリーズは学生から子供、社会人など様々な年齢層のプレイヤーが存在することは開発側も認識しているため、全員に満足のいく経験を提供しようと模索しているとのこと。

例えば「とびだせ」では「朝方の村」「夜型の村」という条例で施設の営業時間をずらしたりすることが可能だったが、それと似たような仕様が存在していると明かしている。

Spotifyにとたたけの曲は登場する?

それは未定だが、ゲーム内では毎週土曜夜に開かれるライブの他、ラジオなど複数曲を聞ける手段を用意しているとのことだ。

YamauchiKazunori
ネットミームや動画、ときどきゲーム。

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