有名な海外ネットアイドルが売り出した「ゲーマー女子のお風呂の水」が有志の調査でただの水と判明し「炎上」に発展。訴訟の恐れも

英国在住で英語圏で人気のあるインターネットアイドルのベル・デルフィーヌ(Belle Delphine)氏のとある行動が英語圏のインターネット上で「炎上」を引き起こしている。

その「炎上」のきっかけは今月7月1日に自身のオンラインショップで販売した「ゲーマー女子のお風呂の水」である。本商品はデルフィーヌ氏が風呂場で使っていた水を瓶に詰めて30ドルの価格で販売している商品という、想像しただけでも躊躇ってしまう代物なのだが、これを購入した生物学者のネットユーザーの一人が成分を解析したところ、ヒトの細胞由来DNAは全く含まれておらず、ただの水であることが判明したのだ。

この事実が明かされるきっかけとなったのは「デルフィーヌ氏がヘルペスを患っており、購入者が感染した」という「フェイクニュース」にある。(検証記事)

このニュースが発信された後、生物学者の一人がその事実を検証すべく成分を分析したのだが、結果的に「ただの水」であるということが暴かれてしまった。またこれにより「購入者は彼女を訴訟することができる」と生物学者は述べている。

デルフィーヌ氏も後日両方の騒動を認識し、Twitterとインスタグラムにメッセージを投稿し、自分の販売した「お風呂の水」によって病気にかかった人がいないということ、そして「お風呂の水」には遺伝子が含まれていることを改めて主張した。

しかしながら氏はもともと規約ギリギリの投稿や下ネタなどで人気を得ていたこともあってか彼女を快く思わない人も多くおり、さらにこの事実に怒りをなしたファンさえも炎上に加担しており、過去に類を見ない規模で炎上している状態だ。果たして彼女が信頼を取り戻すことはできるのだろうか。

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