新しいNintendo Switchはバッテリー容量そのままで「ニンテンドー3DS」よりもバッテリーが長持ちに

「Lite」に続き突如発表された「新モデル」のNintendo Switch。2019年8月から出荷される本モデルはバッテリーの持続時間が従来のモデルから2〜2.5時間もアップし、なんと「Lite」よりも長い 4.5〜9.0時間の動作時間を誇っています。

さらに驚くことに、この新しいNintendo Switchは全世代機であるNew 3DSのバッテリー持続時間すらも上回ってしまったのです。

「バッテリー容量増やしたんでしょ?」とお思いの方もいるかもしれませんが、米任天堂の情報によれば容量は4310mAhと現行モデルと変わっていないのです。つまりモバイルバッテリーを大容量のモノにする必要もナシということです。かがくの ちからって すげー!

バッテリーの持続時間も克服し、携帯機としてのポテンシャルもさらに高くなった新しいNintendo Switchは8月より販売予定。旧モデルとの見分け方は箱のデザインの違いで、下記の画像の箱であれば新モデルです。また8月以降に発売される新たな本体セットも新モデルになる予定のようです。

しかしこうなると「Lite」の存在意義が無くなってる気が……まあ、いいか。

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