「Splatoon2」にラストフェスを締めくくる特別なステージ「DEAR SENPAI」が登場。本作を締めくくる「エモい」ステージに

想いをこめて準備します──。彼女のその言葉から数週間後、ついにその想いのこもった特別な「ミステリーゾーン」が昨日7月20日にお披露目されました。その名も「DEAR SENPAI」(ディア・センパイ/親愛なるセンパイへ)。うーん。エモい。

それでは早速この特別なマップを紹介していきましょう。本マップは他の「ミステリーゾーン」と違い、変な暗闇の中ではなく夕暮れの海上に作られたステージ。勘のいい方ならお気づきでしょうがここは追加コンテンツ「オクト・エキスパンション」のラストで本DLCの主役である「8号」が困難を乗り越えたどり着き、人間に成り代わり地上を支配するようになった魚介類と旧人類との存亡をかけた大きな戦いが繰り広げられた場所でもあります。

旧人類の兵器「ネルス像」の残骸も

マップはいつものごとく対称な形状で、中央にかなり広めの広場が存在しています。またマップ上にはイイダさんを模した「イイダボム」が配置されており、ライバルカラーのイイダボムを破壊すると大きく地面を塗ることが可能です。

ラスト1分付近になると「テンタクルズ」の2人がヘリにて登場。1分を切った時点でヒメセンパイがステージ中央に降臨。彼女に一番最初に触れたプレイヤーは「センパイキャノン」という前作の「メガホンレーザー」に似たスペシャルを繰り出すことが可能で、ラスト1分はヒメセンパイをかけた激しい争奪戦が繰り広げられます。

ちなみに「センパイキャノン」はどちらのチームでも利用可能。相手陣地の「イイダボム」を直線的に一気に破壊して逆転も可能です。「混沌」派の名の通りどちらにも味方するヒメさんマジカオス…

今回の「ラストフェス」をもって「Splatoon2」は一区切りを迎えますが、本シリーズは前作と合わせ僅か数年で約1370万本もの大ヒットを記録し、任天堂の新たな看板コンテンツとなり得たので続編もそう遠くないうちに期待できそうです。頼むよ野上さん!

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