「Photoshop」などを開発しているAdobeが京都アニメーションに5万ドルを寄付。クラウドファンディングを通じて支援

今月7月18日に発生し、34名のクリエイターの命が奪われた京都アニメーションの放火事件。その悲惨な出来事は国内だけでなく国外でも報道され、様々な人々が追悼の意を示しました。

そんな京都アニメーションを支援しようと米国のアニメ配給会社「センタイ・フィルムワークス」がクラウドファンディング経由で寄付を募ったのですが、そのクラウドファンディングに「フォトショップ」などの画像製作ツールなどを手掛けるAdobe(アドビ)社が5万ドル(約540万円)を寄付していたことがBuzzFeed(バズフィード)の報道により明らかになりました。

この金額は目標金額である50万ドル(5400万円)の10%に相当する金額。なお寄付された金額は現在では2億円を超えているとのこと。

アドビはこれに対し、「被害にあわれた方々のご冥福をお祈りし、ご家族と関係者の皆様にお悔やみとお見舞いを申し上げます。 京都アニメーションは日本だけでなく、世界のクリエイティブ コミュニティーの中心の一つだと思います。 この痛ましい事件を受け、微力ながらアドビはクラウドファンディングを通じて5万ドルのご支援をさせていただきました。 謹んで心よりお悔やみ申し上げます」とコメントしています。

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