ピザハットが米国でピザ専用のスマートロッカーを試験導入。アプリで注文して待たずに持ち帰れる

近年ちょくちょく台頭している「スマートロッカー」と呼ばれる新たな形態のロッカー。国内でも「クロネコボックス」などのサービスが展開されているのでご存知の方もいるのではないでしょうか。

そんなスマートロッカーを生かしたクッビーズ(Cubbies)と呼ばれるサービスをピザチェーン店大手のピザハットが米国のハリウッド店にて試験的に導入しました。

利用者はアプリやWebサイトから注文を済ませ、支払いを済ませたら自分の名前と番号が表示されたディスプレイ付きのロッカーを開いて商品を取り出します。調理は店舗に向かってる間に行われるので待ち時間も実質的に無し。さらにロッカーは商品が保温されるよう設計されているので、ピザは熱々に、飲み物は冷えたままの状態が保たれます。

店員と話すことも一切ないのでコミュ障の方も歓喜のCubbies。将来的にはアメリカ西海岸の各都市にもサービスを拡大していく予定とのことですが、アメリカ国外での展開は今のところ未定です。ITの進化は何もIT業界のみにとどまらず、様々な業種に変革をもたらす可能性を秘めています。

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