「ヒットマン3」の開発が予定されていることが明らかに。新規IPの新作も製作中

一部界隈にて「暗殺以外なんでも出来る男」という異名で呼ばれているスキンヘッドの暗殺者「47」が活躍する「ヒットマン」シリーズ。そんなヒットマンシリーズの新作が予定されていることを開発元のIO Interactive(アイ・オー インタラクティブ)が明らかにしました。

これはゲームを題材にしたドキュメンタリー番組「NoClip」にて明かされたことで、アブラーク(Abrak)氏によれば「ヒットマンは三部作ですし、『World of Assassination』(ワールド・オブ・アサシネーション、新生『ヒットマン』シリーズの一連のストーリー)も完成させたいと思っています」と語っています。

更に氏は「弊社は独立スタジオですし、新しいプロジェクトやIPも手掛けていくでしょう」と語っており、実際にコペンハーゲンのスタジオの大半のメンバーが「秘密のプロジェクト」を進めていることも氏の口から明かされています。

IOインタラクティブはスウェーデンのマルメーに「ヒットマン」に関するコンテンツを製作するために新スタジオを設立していることが以前明かされており、もう新作の開発は進行中なのかもしれません。

2017年にスクウェア・エニックスの傘下から引き離され、一時期は経営が危ぶまれていた同スタジオですが、「ヒットマン2」の成功により生き残りに成功した同社。彼らが作る「ヒットマン」の新作や完全新作が遊べる日はまだ遠いでしょうが、期待が膨らみます。

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