新生「コールオブデューティー モダン・ウォーフェア」のマルチプレイヤーモード紹介映像が公開。2vs2の小規模戦闘から100人規模の大規模戦闘まで

10月25日に発売を予定の新生「コール オブ デューティー モダン・ウォーフェア」のマルチプレイヤー紹介映像が公開されました。

小規模戦闘から大規模なバトルまで

マルチプレイヤーモードでは「Gunfight」(ガンファイト)と呼ばれる小規模な2vs2の接近戦や、旧来の6vs6、そして10vs10や20vs20人の戦闘、さらに100人同時プレイに対応した大規模戦闘「Ground War」(グラウンド・ウォー)などが楽しめるとのこと。

もちろん旧来のゲームモードも存在しており、司令部を設置して攻防をおこなう「Headquarters」(ヘッドクウォーターズ)や、複数存在するエリアの占拠が目的の「Domination」(ドミネーション)、「チームデスマッチ」などが収録されています。

さらに新しいモードとして「Cyber Attack」(サイバー・アタック)も登場。このモードはリスポーンが不可能で、 爆弾を用いて敵陣のデータセンターの破壊を目指します。なお蘇生は可能なので、いかにチームメイトを救えるが勝敗のカギを握りそうです。

旧来のシステムも一部復活

因みにゲームシステム面では「WW2」で廃止された体力の自動回復が復活しており、ダッシュ中にさらにダッシュ操作をすることで、移動中銃を使えなくなる代わりにより素早く走れるシステムを採用しています。

ミニマップは今回はデフォルトで登場せず、代わりに連続キルでさまざまな恩恵や支援の受けれる「キルストリーク」が復活。3キルで「パーソナルレーダー」としてミニマップが表示されたり、その他にも航空支援や車両による支援が受けれます。

またマップはゲームモードに合わせてデザインされており、一部のマップには夜バージョンが用意されているとのこと。当然夜間では視界が効かないのでナイトビジョンを活用することとなります。またマップのドアは全て開け閉めが可能とのこと。

ベータテストも開催

また予約購入者向けにベータテストも開催予定です。スケジュールはPS4向けに9月12日~13日に早期アクセス、そして一般向けに 9月14日~16日で、他機種向けにも9月19日~20日(Xbox OneとPCでクロスプレイ可能)と、 9月21日~23日(全機種間でクロスプレイ可能)となっています。(いずれもPS4で参加可能)

また店舗で予約購入した場合でも、早期アクセス権と交換できる13桁のコードが記載された領収書を受け取ることができるとのこと。コードは公式ページにて入力が可能です。

この記事にコメントする

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA