EVO 2019の「鉄拳7」の大会にて「メタルギア」の無線風の映像が流れ「スネーク」の参戦が匂わされるも「ジョーク」であることが明かされる。大会主催側が明かす

残念ながらスネークの参戦はなし。

現在開催中の格闘ゲームの世界大会「EVO 2019」の鉄拳の試合の合間に、突如初代「メタルギアソリッド」の無線通信画面風のインターフェース上でスネークと「鉄拳」シリーズのプロデューサーである原田氏とやりとりするという短い映像が公開されました。

この映像は一部で大きな話題となり、「鉄拳7」にスネークが参戦するのでは?という憶測がネット上に飛び交いましたが、EVO 2019の公式Twitterアカウントがこの映像は運営側が用意した「ジョーク」であったことを明かしました。

EVO公式Twitterアカウントの弁明によればこの映像はEVOの運営側の思いつきによって流された映像であり、バンダイナムコ側にも許可を取っていなかったと言うのです。えぇ…

当然エイプリルフールでないにも関わらずこのようなジョークを流したこともあってか、この事に怒りをなした一部のファンからは怒りや失望の声が寄せられてしまっており、ジョークとしては失敗に終わってしまいました。

因みにシーズンパス第三弾のトレイラーも公開されており、新キャラクターの「ザフィーナ」と「レロイ・スミス」の2人が公開されています。

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