「コミケ」の運営組織が京都アニメーション放火事件に対し「改めて何かを行ったりはいたしません」と言及。募金を装った詐欺に注意

本日8月7日、コミックマーケット(コミケ)の運営元である「コミックマーケット準備会」が京都アニメーション放火事件について言及しました。

それによれば今回の事件に対し、ショックを受けていることを踏まえつつも、支援の体制も整いつつあることを理由に、コミックマーケット96当日に京都アニメーションに対し何かを行ったりはしないとのこと。つまりコミックマーケット運営を名乗っている募金は確実に詐欺ですので気をつけましょう。

全文

最初に今回の事件の被害に遭われて亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、怪我をされた皆さまの一日も早い回復を願っております。また、ご家族や関係者の方々へ心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。

京都アニメーションさんは、以前より企業ブースにも出展され、コミックマーケットともご縁のある会社でもありましたので、今回の事件につきましては、一層のショックをもって受け止めているところです。

先日京都アニメーションさん自らによる募金の窓口が置かれ、支援の体制も整いつつあることから、コミックマーケット96当日に改めて何かを行ったりはいたしません。既に多くの方が行動されているかと思いますが、コミケットの参加者の皆さんも各のやり方で応援していただけたらと思います。

大切なことは、いつまでも色褪せない作品の数々を忘れないこと、それを見続けていくこと、語り継いでいくこと、遠くない未来に新しい作品が生まれることに希望を持ち続けること。それが「京アニ」の作品に心惹かれた私たちにできることだと思います。

そしてまた、次の曲が始まることを願って---。

コミックマーケット96は有明・東京国際展示場 (東京ビッグサイト)にて2019年8月9日(金)~12日(月) の間に開催予定です。

この記事にコメントする

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA