「ゼルダの伝説 ブレスオブ ザ ワイルド」を強く意識したゲーム「原神」ブースに現地ファンからブーイングの嵐。ブースでは抗議を行う人々も

中国のゲーム企業「miHoYo」が開発中のオープンワールドRPG「原神」、本作はソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)からPS4版の発売が予定されており、上海で8月3日から5日まで開催されていた「China Joy 2019」にてPS4版のプレイアブルデモがブースにて展示されていたのだが、そのブースに現地の任天堂ファンが抗議をしていたことが複数のイベント参加者のツイートにて明かされた。

本作は開発側が「ゼルダの伝説 ブレスオブ ザ ワイルド」を開発の際に参考にしたというほど影響を受けており、キャラクターデザインこそアニメ調と異なるものの、その類似性がインターネット上でも度々指摘されていた。

近年では中国でも「パクリ」を批判する世論が少なくなくなっており、それが今回の抗議に繋がったのではないかと推測する意見もある。

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