「京都アニメーションの再現したろか」とスクウェア・エニックスを脅迫した男を逮捕。同社への脅迫事件は今年で2度目

本日8月9日、スクウェア・エニックスに脅迫メッセージを送ったとして、警視庁が都内に住む40歳の男性を逮捕したことをFNNが報じました。

平塚健一容疑者は先月7月23日に同社ウェブサイトの問い合わせページに「クソゲー金返せ。乗り込むぞ」「京都アニメーションの再現したろか」という脅迫メッセージを投稿した疑いで逮捕され、警視庁の取り調べに対し「ゲームで負けたことに腹が立ち、メールを投稿してしまいました」と容疑を認めているとのこと。

ちなみにスクウェア・エニックスに対して脅迫が送られたのは2019年に入って二度目で、4月にも「数万円課金したのに欲しいアイテムが出なかった」という理由で同社に脅迫メールを送った男性が逮捕されています。(参考記事)

確かにガチャのシステムは国内外でも議論の的とされていますし、対戦ゲームでストレスを感じてしまうこともあるかもしれません。しかし無論実行に移すのは論外ですし、このような脅迫を行うのは流石に筋違いとしか言いようがありません。

この記事にコメントする

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA