出前仕様のスーパーカブの1/12スケールモデルが登場。出前機と岡持ちも付属

1958年から現在に至るまで製造され続け、実に1億台以上も販売されたという2輪車の大ベストセラー、スーパーカブが1/12のモデルになって青島文化教材社から発売されます。全て完成済みで、発売日は8月を予定、価格は2800円(税抜)となっています。

ちなみにスーパーカブの「カブ」は、野菜のカブではなく猛獣の子供を意味する「cub」が由来なんだとか。

出前仕様なので当然出前機と岡持ち(料理屋食器を運ぶための箱)も付いてきます。ちなみにこの出前機はマルシン製のもので、写真を見てもわかるように空気ダンパーのサスペンションが付いており、これによって揺れや衝撃を和らげる工夫がなされています。

ちなみに仕様は以下の通りです。

・ボディカラー:グリーンメタリック

・スケール:1/12(全長:約150mm)

・素材:本体/ダイキャスト、ABS タイヤ/ゴム

・ パッケージサイズ:217×165×95mm(幅×高さ×奥行)

・台座付 ・LCDモデル製


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