「ニード・フォー・スピード ヒート」にはルートボックス(ガチャ)の要素はない。EA DICEのコミュニティマネージャーが明かす

先日発表された「ニード・フォー・スピード」シリーズ最新作、「Need For Speed Heat」、そんな本作にはルートボックス(ガチャ)が導入されないことをEA DICEのコミュニティーマネージャーであるベン・ウォーキー(Ben Walke)氏がRedditにて明かしました。

ウォーキー氏は本作にはルートボックスが導入されないことを主張し、前作である「ニード・フォー・スピード ペイバック」における「スピードカード」は廃止されるとのことで、カスタマイズオプションはイベントの完了やストリートレースなどでパーツを勝ち取るという方式が採用されているとのこと。

国内外でも何かと議論や批判の絶えないルートボックスですが、2017年の「スター・ウォーズ バトルフロントⅡ」の騒動後にルートボックスを禁止する国が現れたこともあってか、近年では採用されないケースが増えています。

しかし一方では大作タイトルの開発費増大に伴いルートボックスを導入しなければ開発費が回収できない(もちろん単純に儲かるからというのもありますが)…という事情などもあってか完全な廃止には至っていません。

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