火曜日, 11月 19, 2019
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KONAMIは自社のシリーズの復活に意欲を示している。「魂斗羅」新作のインタビューにて語られる

コナミが近年、自社のIP(知的財産)を復活させようと意欲を示していることがゲームメディア「4Gamer」の「魂斗羅」シリーズ最新作「CONTRA ROGUE CORPS」のインタビューで明らかになりました。(参考記事)

インタビューの中でコナミの中里氏は魂斗羅シリーズの復活について「ここ最近KONAMIがあまり自社IPのゲームをリリースできていないことについて、会社としても自社IPを復活させたいという思いが強かったというのがあります。そんな中で僕ができるのはやはり「魂斗羅」の復活だと。」と述べています。

実際、近年に入りコナミは過去のIPを徐々に復活させており、2017年には「ボンバーマン」シリーズの久々の新作「ボンバーマンR」をリリース、2018年には「ハイパーオリンピック」の新作である「ハイパースポーツR」をリリースし、さらに今年は「プロ野球スピリッツ」と「魂斗羅」を復活させ「PCエンジンmini」を販売するなど、過去のIPの活用に積極的に乗り出しています。

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