「スパイダーマン」のMCU離脱報道を受け、SNS上で過激なファンがソニー・ピクチャーズやPS4の不買運動を呼びかける

マーベルを傘下に置くディズニーと「スパイダーマン」の権利を有するソニーの交渉が決裂したという報道が国内外で話題となりました。

報道によれば、ディズニー側はスパイダーマン映画への共同出資の比率を50:50にすることを求め、これまで通りの条件(ディズニー側が初日の興行収入の5%を受け取る)を継続するよう求めるソニー側との意見が合わず、交渉が決裂したとされています。

これを受けてSNS上では#BoycottSonyというハッシュタグで抗議の意を述べるファンが現れ、ソニー・ピクチャーズの映画をリストアップし不買するよう呼びかけたり、PS4を売ったと主張しています。

さらに署名サイト「Change.org」にてKEEP SPIDER-MAN IN THE MCU(スパイダーマンをMCUに引き留めよう)とKeep Spider-Man with Disney and the MCU(スパイダーマンをディズニーとMCUに引き留めろ)と言った署名活動まで行われており、スパイダーマンを巡る炎上はしばらく収まりそうにありません。

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