海外ユーザー達が新旧Nintendo Switchの比較を進める。バッテリー持続時間以外にも僅かなパフォーマンス向上などの変化が

8月下旬から順次販売されているNintendo Switchの新モデルですが、北米などでは既に流通しているようで、旧モデルとの違いを比較した動画が海外ユーザーによって投稿されています。任天堂は公式にはバッテリー持続時間が延長されたことしか明かしていませんが、(参考)他にも細かな改良が加えられているようです。

Digital Foundry(ディジタル・ファウンディー)の検証動画によれば、新モデルでは消費電力が大幅に減少しており、バッテリー持続時間についても「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」では旧モデルが3時間4分、新モデルが5時間2分と64%も長くなったことが明らかとされています。

さらに画面の明るさを最高レベルに引き上げた状態でも、旧モデルでは22%だったバッテリーの減少は新モデルでは15%に改善されています。

この理由はプロセッサやメモリの改善などにあり、新モデルのTegra X1の製造プロセスが20nmから16nmプロセスに変更されたこと、メモリがLPDDR4からLPDDR4Xに変更されたことが理由ではないかと観られています。(参考記事)またそれに伴い僅かですがパフォーマンスも向上しています。

またディスプレイの色温度がやや低下している他、ダウンロード速度が平均10%ほど早かったという報告も。また背面に表記されたモデル番号が「HAC-001」から「HAC-001(-01)」に変更されているとのことです。

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