電子図書館「青空文庫」のデータの一部に任天堂が入力したデータが存在している。「DS文学全集」製作時に入力したデータを提供

著作権が失効した文学作品を公開している電子図書館「青空文庫」。そんな青空文庫のサイトの一部に任天堂が入力したデータが存在しているのをご存知でしょうか。

このことを明かしたのは翻訳および翻訳研究家として知られる大久保ゆう氏。氏のツイートによれば、これらの「入力:任天堂株式会社」とクレジットされているテキストは任天堂が2007年に発売したニンテンドーDS用ソフト「DS文学全集」の製作時に入力したデータで、任天堂が提供してくれたものとのこと。

因みに同タイトルには100以上のタイトルが収録されており、2010年には「大人の恋愛小説 DSハーレクインセレクション」という恋愛小説を中心に収録した別バージョンも発売されています。

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