「セブンスドラゴン」や「ドラゴンクエストビルダーズ」を手がけた新納一哉氏が「TYPE-MOON studio BB」に移籍。「Fate」でお馴染みのTYPE-MOONが新たなゲーム開発に挑戦するために設立した新スタジオ

本日8月30日、アトラスやイメージエポック、スクウェア・エニックスなどのゲーム企業で活躍していたゲームディレクターで元スクウェア・エニックスの新納一哉氏が「TYPE-MOON studio BB」に移籍したことを自身のTwitterアカウントで明かした。

因みに新納氏は今月8月23日に7年務めたスクウェア・エニックスを退社したことを明かしていた。

studio BBはTYPE-MOONが新たなゲーム開発に挑戦するために設立した新スタジオで、武内崇氏や奈須きのこ氏はもちろんのこと、外部の多くのクリエイター、パブリッシャーと協力しTYPE-MOON世界の魅力を多種多様なゲームとして届けることを目標にしている。

またstudio BBは今後の開発体制のために若干の人材を募集しているとのこと。興味のある方はぜひチェックしてみてはどうだろうか。

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