「少年ジャンプ+」にてマーベルヒーローを題材にした読み切り作品が続々と登場。「遊戯王」の作者である高橋和希氏や「ヴォッチメン」の羽田豊隆氏などの著名な作者が描く

集英社のWEB漫画プラットフォーム「少年ジャンプ+」にて、マーベル作品のキャラクターを題材にした読み切り漫画が9月3日から順次配信されることが発表されました。

これは互いの編集部や作家などにファンが多くいたことから実現したコラボ企画で、マーベル・コミックスのC.B.セブルスキー編集長も「DRAGON BALL」「SLAM DUNK」「ONE PIECE」「NARUTO-ナルト-」「僕のヒーローアカデミア」などのファンであることを明かしています。

高橋和希氏「SECRET REVERSE」

コラボ作品は本日9月3日のサクライタケシ氏のルポマンガ「MARVEL×少年ジャンプ コラボ記念 MARVEL 編集長にインタビューしてきました!」を皮切りに、9月4日には高橋和希氏のアイアンマンとスパーダーマンを主役にした「SECRET REVERSE」の前編が配信。

荻野ケン氏「アベンジャーズ:インタビュー・ウィズ・ヒーローズ」

そして9月18日には水野ハチ氏が手がける「あべんじゃーず:ギャグリール」、10月2日には荻野ケン氏が手がける「アベンジャーズ:インタビュー・ウィズ・ヒーローズ」、10月16日には笠間三四郎氏が脚本、植杉光氏が作画を務める「デッドプール:SAMURAI(仮)」が公開されます。

更に10月30日にはmato氏手がける「Halloween Avengers」、11月13日には羽田豊隆氏の「アントマン+(仮)」が、11月27日には前述の「SECRET REVERSE」の後編が掲載されるとのこと。ファンの方は是非チェックしてみてはどうでしょうか。

また両編集部の編集長からのコメントも掲載されています。

C.B.セブルスキーマーベル・コミックス編集長コメント

“少年ジャンプ“は、『DRAGON BALL』『SLAM DUNK』『ONE PIECE』『NARUTO-ナルト-』『僕のヒーローアカデミア』をはじめとした数々のアイコン的な連載作品を生み出し、マンガ業界に世界が認める金字塔を打ち立てています。トップクラスのクリエイターとともに、キャラクターを中心としたアクションを含むストーリーで作品を紡ぎだすジャンプの哲学は、あらゆる年代の読者に支持されており、日本でマーベル・キャラクターが活躍する場として、これ以上のプラットフォームは考えられません。マーベルのファンでいてくださる素晴らしいマンガ作家さんたち、そして“少年ジャンプ”編集部の皆さんとともに仕事ができることは大きな喜びです!

細野修平少年ジャンプ+編集長コメント

このコラボ企画を最初にうかがったのは『アベンジャーズ/エンドゲーム』を待ちわびていたときのことでした(あと、『スパイダーマン:スパイダーバース』と『キャプテン・マーベル』も)。マーベル好きな自分にとって大興奮の企画を、ついにみなさんに読んでいただけるときが来て、とても嬉しく思います。僕と同じかそれ以上にマーベル好きの「少年ジャンプ」作家さんたちが熱い想いを込めて描いた作品を、是非お楽しみください!

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