自動販売機もサブスクリプションの時代へ。JR東日本が定額制サービス「every pass」を10月から開始

今や映像や音楽、そしてゲームは勿論のこと、最近では家電製品クルマにまでその波は広がっているサブスクリプション(定額制)サービス。そんなサブスクリプションサービスの自動販売機版、「every pass」が10月から開始されます。

このサービスを展開するJR東日本ウォータービジネスによれば、自販機業界で自社アプリを活用してサブスクリプションサービスを提供するのは日本初の試みとのこと。

「every pass」は全商品が購入可能な月額2480円の「プレミアムプラン」と、「アキュアメイド」のみが購入可能な980円の「アキュアメイドプラン」のふたつが存在し、専用スマートフォンアプリ「acure pass」(アキュアパス)に配信されるQRコードを同社のスマート自販機「イノベーション自販機」にかざすと1日1本商品が入手できるという仕組みです。

なお「アキュアメイドプラン」は1人1ヶ月のみしか契約できず、期間終了後は自動でプレミアムプランに移行するという言わばお試しサービス的な存在となっています。

料金は1日換算で82.3円程ですので、160円の商品などを毎日購入する人にとっては有り難いサービスなのではないでしょうか。

サービス利用者の募集は9月2日(月)から16日(月・祝)までスマホアプリ「acure pass」で行われ、募集人数は両プラン合わせて500人とのこと。気になる方は是非どうぞ。

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