月曜日, 11月 18, 2019
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幻の任天堂とソニーが共同開発していた「ニンテンドープレイステーション」が売り出される可能性。オーナーがTwitterで購入者を募る

かつてスーパーファミコンのCD互換機として任天堂とソニーが共同開発していた「プレイステーション」。

結局共同開発はのちに鎮座し、ソニー独自で開発された「プレイステーション」が世に放たれたのですが、なんとこの「ニンテンドープレイステーション」は200台あまりが生産されており、幾らかは現存しています。

その所有者の一人であるテリー・ディーボルド(terry diebold)氏は2015年にYoutubeにて同機を紹介するビデオを投稿したこともあるのですが、なんと今回Twitterにて購入者を募るツイートを投稿し、競売の可能性を示しました。

この個体はディーボルド氏の父親が75ドルで手に入れたもので、オーディオとCDドライブは破損しており動作しないとのこと。2015年には海外メディアengadet(エンガジェット)の協力のもと修復が試みられたものの、原因は特定できず修復には至っていません。

この幻のゲーム機が誰の手に渡るのかはわかりませんが、是非とも修復できる技術を持った人の手に渡って、実際に動くところを見てみたいものです。

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