スクウェア・エニックスに脅迫しイベントを中止させた男が逮捕。同社への脅迫で逮捕されたのは今年で3人目

2019年10月4日、スクウェア・エニックスに「殺してやろうか?」といった脅迫メールを送った男が警視庁に逮捕されました。

逮捕された男は宮崎県新富町に住む介護福祉士である神田悠斗容疑者(25)。NHKの報道では神田容疑者は8月に6度に渡ってスクウェア・エニックスに脅迫メールを送りイベントを中止させた疑いを持たれており、警視庁の取り調べに対して容疑を認めているとのこと。

中止に追い込まれたイベントは2019年8月下旬に開催される予定だったアーケードゲーム「星と翼のパラドクス」のイベント「翔握戦2019 #3 #4」と見られ、公式ホームページにも脅迫があったこと、そして万が一の際を考えイベントを中止した旨が掲載されています。

なお公式ホームページにこの発表が掲載されると神田容疑者は態度を一変し、「本当に反省しています」などと謝罪のメールを繰り返し送っていたと警視庁は明らかにしています。

同社への脅迫で逮捕された人物は2019年に入りこれで3度目。

後に謝罪したとしても既に脅迫や威力業務妨害が成立しており、それを無かったことには出来ませんし、会社側の受けた心的・経済的なダメージは計り知れないものでしょう。今後このような事件がまた起こらないことを願うばかりです。

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