あの伝説の無料動画ソフト「Aviutl」が6年ぶりのバージョンアップ。ついに4GB以上のメモリが扱えるように

無料の動画編集ソフトとして長らく親しまれている「Aviutl」ですが、2013年の1月にリリースされた「Ver.1.00」を最後に長らくバージョンアップが行われないままでした。

しかし2019年10月3日、ついにそんなAviutlの新バージョン、Ver.1.10が公開されました

最大の変更点は何と言っても映像のキャッシュを共有メモリで確保するようにしたことでしょう。これによってキャッシュサイズの指定をメモリ容量で指定することが出来るようになり、ついに4GB以上のメモリを扱うことが可能になりました。

そのほかにもメモリの確保失敗時にキャッシュサイズを調整して再試行できるようになったほか、一部の初期設定値も変更、また共有メモリキャッシュをプラグイン外部関数で利用できるようになるなどの改良が施されています。

また「拡張編集Plugin」の最新テスト版となるVer.0.93テスト版も公開されています。こちらも気になる方はチェックしてみましょう。

この記事にコメントする

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA