土曜日, 11月 16, 2019
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次世代Xboxではフレームレート面で妥協しない。マイクロソフトマーケティング担当者が海外メディアに語る

現世代機が出る前も1080p/60fpsが当たり前になると言われてきましたが果たして?

マイクロソフトのマーケティング部門のゼネラルマネージャーであるアーロン・グリーンバーグ(Aaron Greenberg)氏が英国の「オフィシャルXboxマガジン」にて次世代Xbox(スカーレット)ではフレームレート面で妥協しないこと、そして4K/120fpsの実現を約束したことを海外ゲームメディア「ゲーミング・ボルト」が報じています

またグリーンバーグ氏はそのために次世代Xboxでは大幅なCPUのアップグレードを施したことを語っています。因みに次世代Xboxが採用するCPUは、ソニーのPS5と同じくAMD社のRyzenと明かされています。

「フレームレート」(fps,Frame per Second)とは、ざっくり言えば映像の動きの滑らかさを示す数値。この数値が多いほど1秒間に描画されるコマ数が多く、映像の動きが滑らかになります。

気になるのは次世代機の価格。マイクロソフト、ソニー両社ともに次世代機では4K/120fpsや8Kへの対応を明かしていますが、現行のゲーミングPCでもそれらを実現できるマシンは数十万円の高価格帯のもの。ゲーム機の利点はコストパフォーマンスの良さなのですが、果たして両社がそれらを手頃な価格帯で実現できるのかに注目が集まります。

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