火曜日, 11月 19, 2019
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Adobe系ソフトの代わりになるソフトはこれだ!

Photoshop、After Effect、Illustrator、様々な企業で採用されているAdobeのツールですが、個人で利用するには価格がネックとなることも。 そんなAdobe系ツールの代替ソフトを紹介した海外のツイートが話題となっています。ここで紹介されているソフトは無料のものや買い切りのものが混ざっており、一部には日本語未対応の物もあるので注意が必要です。 https://twitter.com/Everblue_Comic/status/1124453210297520128 Ps(Photoshop) Affinity Photo(買い切り)Clip Studio(買い切り)Krita(無料)GIMP(無料)Fire...

Adobeが米国の大統領令に基づきベネズエラ国内の全てのアカウントを停止

Adobeは2019年8月5日に発行された米国の大統領令により、ベネズエラ国内の全てのアカウントを2019年10月28日に停止することを明らかにしました。 これによりベネズエラ国内ではPhotoshopやAfter Effectなどの全てのソフトウェアやAdobe CCなどのサービスが利用できなくなります。なお今回の件で返金は一切行われないとのこと。 この米国の大統領令第13884号は米国と対立するベネズエラのマドゥロ政権への制裁の一環で、「米国内にあるベネズエラ政府のすべての財産と財産に対する権益は封鎖され、移転・支払い・輸出・引き出し・その他の取引は禁止される」となっており、事実上ベネズエラ内の企業・団体・個人との取引やサービス提供も禁じられることになります。 https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle...

ビッグカメラが導入を進める「電子値札」、自動で価格が変化し負担を軽減

家電量販店大手「ビッグカメラ」が電子値札の導入を進めているという報道が一部で話題となっています。 この電子値札は画像の切り替え時にしか電力を消費しない「電子ペーパー」を利用したもので、NFC(近距離無線通信)を搭載し、スマホで商品情報やレビューまでもが見られるというまさにスマートな値札で、最近オープンした店舗などの一部店舗では全面的に導入されています。 価格は本部からの指示で自動的に更新されるとのことで、この電子値札を全面的に導入した店舗では手作業で値札を変更する作業がなくなり負荷軽減に。更に価格が変更される前に顧客が帰ってしまうと言った機会損失も防ぐことができたとのこと。 さらにそれだけでなく、値札に備えられたLEDが光ることで商品の位置を示し、顧客からのオーダーに素早く応えたり、探す手間の短縮にも貢献し、大幅な効率化にも貢献しています。 このビッグカメラのスマートな値札は、テクノロジーをうまく利用し効率化を図るといういい例を示しているのではないでしょうか。

まるで実写と見間違う程のクオリティ。無料CGソフト「blender」で作られたリアルな車の映像

3DCGの入門ソフトとしてもよく知られている「Blender」ですが、無料でありながら高い機能を持ち、近年ではUbisoftのアニメーション部門や株式会社カラーが採用するなど、商用での利用も増えています。 そんなblenderでリアルな車の映像を制作したフランスのCGアーティスト、ベルナルド・ド・ラガード(Bernard de Lagarde)氏の映像が話題となっています。 https://youtu.be/J_X2yPG0e0o ハリウッドのVFXではもっぱらオートデスク社の「MAYA」が用いられることが多いのですが、blenderでもこのようなCG映像を制作することが可能になったというのは素晴らしいことではないでしょうか。 またメイキング映像も公開されています。

人工知能搭載の「AIタレント」で芸能人と気軽に会話できる時代がやってくる?

米国に拠点を置くPulse Evolution Group(パルス・エボリューション・グループ)の子会社で東京に居を携える「株式会社DHE」が「AIタレント」の制作及びマネジメントを行なうことを発表しました。 この「AIタレント」は人工知能と3DCGを組み合わせ、タレントや俳優、そしてモデルやミュージシャンを再現したもので、店頭での接客や企業の受付などの幅広い分野での活躍が期待されており、スマートフォンを介して気軽に会話できるようにもなるとのこと。 近年台頭してきた「バーチャルYouruber」を更に進化させた存在とでも言うべきでしょうか。 因みに親会社であるパルス・エボリューション・グループは映画「アバター」の制作に携わったり、故・マイケル・ジャクソン氏のデジタルクローンを作ったバーチャルリアリティ界の大御所、ジョン・テクスター(John Textor)氏が代表を務めています。

特注の自転車で280キロ以上の速度を出す猛者が英国にて現れる。ギネスにも認定

英国のニール・キャンベル氏が英国イングランドのヨークシャーにある飛行場にて自転車の最速記録に挑戦し、見事280Km/h以上の速度を叩き出し24年ぶりに最速記録を塗り替えました。 https://youtu.be/Q5pyyHVAVLw 最初はポルシェのSUVに牽引してもらい、その後自力で加速してオランダ人男性が1995年に出した記録を時速7マイル(11.2km/h)上回ることに成功しました。 キャンベル氏の自転車は多額の費用を投じた特別な1台で、3Dプリンターとカーボン(炭素繊維素材)を用いて作られ、ブレーキはドラッグレースにも使われるパラシュート、さらに総製作費は約1万5000ポンド(約200万円)もかかっているとのこと。ちなみにこの夢を叶えるため仕事も辞めたのだとか。 ボンネビル・ソルトフラッツ

Googleの新たなゲームプラットフォーム「STADIA」の新情報が8月20日午前2時より放送

Googleが3月に発表したクラウドプラットフォーム「STADIA」に関する新情報が、太平洋時間8月19日の午前10時(日本時間8月20日午前2時、16時間差)にお披露目されることが発表されました。今回も大きなゲームイベント直前を狙った日付で、欧州最大のゲームイベント「Gamescom」(現地時間8月21日から24日開催)の前の日付です。 https://youtu.be/uVYW5KWLk0w なお今回はGamescom 2019にもプレイアブル出展するとのこと。前回はE3の直前に発表を行うもイマイチ話題にならず埋もれてしまいましたが今回は果たして… https://twitter.com/GoogleStadia/status/1158754601543319561 https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

セブン・イレブンの決済サービス「セブン・ペイ」が9月末で終了

サービス開始早々問題続きだったセブン・イレブンのQR決済サービス、「7Pay」のサービスが今年9月末で終了することが共同通信の報道により明らかになりました。 「7Pay」といえば不正利用騒動が記憶に新しいですね。なおサービス終了の理由は公式には明かされていませんが、おそらくは不正利用騒動が要因の一つだったのではないかと推測されています。 https://eggplantmagazine.com/2019/07/04/7pay-fusei/ https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js ...

ピザハットが米国でピザ専用のスマートロッカーを試験導入。アプリで注文して待たずに持ち帰れる

近年ちょくちょく台頭している「スマートロッカー」と呼ばれる新たな形態のロッカー。国内でも「クロネコボックス」などのサービスが展開されているのでご存知の方もいるのではないでしょうか。 そんなスマートロッカーを生かしたクッビーズ(Cubbies)と呼ばれるサービスをピザチェーン店大手のピザハットが米国のハリウッド店にて試験的に導入しました。 利用者はアプリやWebサイトから注文を済ませ、支払いを済ませたら自分の名前と番号が表示されたディスプレイ付きのロッカーを開いて商品を取り出します。調理は店舗に向かってる間に行われるので待ち時間も実質的に無し。さらにロッカーは商品が保温されるよう設計されているので、ピザは熱々に、飲み物は冷えたままの状態が保たれます。 店員と話すことも一切ないのでコミュ障の方も歓喜のCubbies。将来的にはアメリカ西海岸の各都市にもサービスを拡大していく予定とのことですが、アメリカ国外での展開は今のところ未定です。ITの進化は何もIT業界のみにとどまらず、様々な業種に変革をもたらす可能性を秘めています。 https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

不正利用に脆弱性。セブン・イレブンの決済サービス「7Pay」に一体何が起きているのか?これまでの流れを振り返る

つい先日の7月1日、コンビニチェーン店「セブン・イレブン」を展開する「セブン&アイ・ホールディングス」が傘下の決済事業者「セブン・ペイ」を通じてQR決済サービスの「7Pay」を展開した。 しかしながらサービス開始早々アカウントを勝手に乗っ取られたり、クレジットカードから不正にチャージされる被害がインターネット上で相次いで報告され、現在セブンイレブン側もその問題を認めて対応に迫られている状況だ。本記事ではその一連の騒動の流れを振り返っていく。 7月1日:サービス開始 先程も述べたが同サービスが開始されたのは7月1日のこと。本サービスはいわゆる「QRコード決済」と呼ばれるキャッシュレス決済サービスで、アプリに表示したQRコードを読み取ることで決済が可能な仕組みだ。また200円(税別)の買い物につき、1ポイントのnanacoポイントが付与される。なおこの日はアクセス過多の影響で利用がしづらい状況であった。 7月2日〜3日::不正利用の被害が

マイクロソフトとKanoが送る自分でつくるお手軽PC「Kano PC」が登場。価格は約3万2000円

本日6月20日、英国の新興メーカー「Kano Computing」(カーノ・コンピューティング)がマイクロソフトと提携して開発した教育向け組み立てPC「Kano PC」を発表しました。価格は299.99ドル(約3万2000円)で近日Microsoft Storeでも発売するとのこと。 https://youtu.be/8XXgB8cbqKU スペックはというと、画面サイズは11.6インチのタッチパネルを搭載し、プロセッサは米IntelのAtom x5-Z8350(1.44 GHz)、RAMは4GB、ストレージは64GBのeMMCで、microSDで容量の拡張も可能となっています。 その他にもポートはUSB×2、HDMI×1、3.5ミリオーディオジャックを搭載し、BluetoothとWi-Fi接続も可能です。さらにWindows 10のSモードとコーディングを学べるKanoのオリジナルアプリ、マイクロソフトの「Paint 3D」、「Minecraft:...

「Microsoft Flight Simulator」は地球をシームレスに再現するため2ペタバイト(約2000TB)の地理データを利用

今月6月10日に行われたマイクロソフトのE3カンファレンスで発表された「フライトシミュレーター」シリーズの最新作である「Microsoft Flight Simulator」。 本作では世界中の各所が再現されていることがトレーラーからも伺えますが、なんと地球をシームレスに再現する為に2ペタバイト(約2000TB)の地理データが利用されていることが海外メディアPC GAMERの取材で明らかにされています。これは何か新しく面白い試みが出来ないかと考えた結果であるとのこと。 https://youtu.be/ReDDgFfWlS4 またマイクロソフトのゲーム事業部の責任者であるフィル・スペンサー氏は久々のシリーズ復活に対して「フライトシミュレータは過去に数百万本も売れていて、熱心なファンやコミュニティもある」と語っています。

CG?いいえ、実写です。チェルノブイリを舞台にネット経由でラジコンを操作して遊ぶユニークなオンラインゲームが話題

ロシアで全く新しい形のオンラインゲームが話題を呼んでいます。そのゲームはチェルノブイリをモチーフにした舞台で装甲車同士が戦うというゲームなのですが、一見するとありがちな設定のゲームに見えます。 しかしこのゲームは他のゲームと全く異なる手法が用いられており、なんとCGを一切使っていないのです。どういうことなのかと言うと、カメラを搭載したラジコンをネット経由で操縦し、プレイヤーはその映像を見ながら他プレイヤーのラジコンと戦うというユニークな手法が用いられています。 ストリーミングされた映像を見ながら遊ぶという点では「STADIA」などのクラウドゲーミングサービスと根本的な部分は似ていると言えるかもしれません。 実際の映像 https://twitter.com/Reuters_co_jp/status/1125672627291312128

Nintendo Switchで初代Xboxをエミュレートし、「ジェットセットラジオ」や「HALO」を実際に動かすユーザーが現れる

任天堂から好評発売中の携帯機と据置機のハイブリッドゲーム機、「Nintendo Switch」上でなんと初代Xboxをエミュレートしたユーザーが海外にて現れました。 実際の動画 https://youtu.be/ChRZJod_vwc このVoxel9(ボクセル・ナイン)氏によって投稿された動画では、Linux OSをインストールしたSwitch本体から「XQEMU」と呼ばれるオープンソースで開発中のXboxエミュレータを用いて実際にSwitch上で初代「HALO」や「ジェットセットラジオ」などを動かしている様子が映されています。

アダルト全面禁止の影響で業績が伸び悩む「Tumblr」の買収にアダルトメディア「Pornhub」が興味を示す。まさかの皮肉な展開に

米国のヤフーなどを傘下に持ち、Tumblr(タンブラー)の運営元である米国のIT大手「ベライゾン・コミュニケーションズ」がアクセス数や売上の伸び悩みに苦しむTumblrの売却先を探していることがウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の米国版で報じられました。 ただしWSJは所謂「飛ばし記事」が多く、このことを報道しているメディアは現時点でWSJのみなのでこの売却話は話半分に聞いておいた方がよいでしょう。 Tumblerとは TumblrとはTwitterのような所謂「ミニブログ」に加え、ブログやブックマークサービスを統合した「メディアミックスブログサービス」と銘打たれるサービスで、日本でも写真やイラスト投稿用などに使っている人も多くいます。2007年3月にサービスが開始され、2013年に米ヤフーが買収。2017年にはそのヤフーを買収したベライゾンの傘下に収まります。 伸び悩む業績