木曜日, 11月 14, 2019

ゲーム

デス・ストランディングのPC版の予約がSteamにて開始

先日PS4にて販売が開始された「デス・ストランディング」のPC版の予約が開始されました。 対応ストアは意外?にもSteam。こちらのページから予約が可能です。因みにパブリッシャーはSIEではなく505 Gamesとなっています。 https://twitter.com/steam_games/status/1192854160091144192 ゲームについての詳細は以前の記事をどうぞ。 https://eggplantmagazine.com/2019/09/13/death-stranding-tgs2019-gameplay/non-category/

ファミ通による「デス・ストランディング」の17分に及ぶ先行プレイ動画

ファミ通による「デス・ストランディング」の先行プレイ動画が公開されています。以前に紹介されたゲームの内容に加え、後半では国道を復旧させるという新たな要素を紹介しています。 詳しいゲームプレイ部分は以前に公開されたこちらの記事も参考に。 https://youtu.be/B9sTIaVSofc 本作では普通のオープンワールドゲームのように敵との戦闘などもありますが、主な目的は荷物を運びアメリカを復興させること。

「グランツーリスモSports」に新規車種やコースが追加。目玉はポルシェのEV「タイカン」

2019年10月31日、「グランツーリスモSports」に新規車種やコースが追加されました。 今回の目玉はなんといってもポルシェのEV(電気自動車)である「タイカン Turbo S '19」でしょう。これは以前発表されたポルシェとのコラボレーションによって収録が実現したものです。 その他にもランボルギーニの「アヴェンタドール LP 750-4 Superveloce '15」、マツダの「デミオ XD Touring '15」、さらに「スパ24時間レース」でメルセデス・ベンツ率いるAMGの名を世界に知らしめた伝説的レーシングカー「300 SEL 6.8 AMG...

「メトロイドプライム4」の開発に「Halo」シリーズのベテランモデラーが参加。海外メディア報道

レトロスタジオによる新たな開発体制に切り替えられ、現在1から作り直されている「メトロイドプライム4」。 そんな本作の開発にマイクロソフトの有名FPSシリーズ「Halo」シリーズでモデラーを務めたキール・ハフリー(Kyle Hefley)氏がリードキャラクターアーティストとして参加していることが海外メディア「ビデオゲーム・クロニクル」の報道で明らかになりました。開発に携わったのは2019年8月から。(氏のポートフォリオより) ハフリー氏はアクティビジョンやマイクロソフトの343 Industriesで数々のキャラクターモデルを手掛けており、「コールオブデューティ ブラックオプス」や「Halo4」「Halo5」、そしてまだ未発売ですが、シリーズ最新作の「Halo Infinity」のモデルを手掛けた実績のあるベテランです。 もしかすると新生「メトロイドプライム4」はHaloシリーズを意識した作風になっているのかもしれません。

EAと「Steam」でお馴染みのValveが提携。SteamにEAのタイトルが登場

EA(エレトロニック・アーツ)とValveが業務提携を行い、EAの作品がSteamに登場することが発表されました。 さらに「Origin」と「Steam」の間でのクロスプレイにも対応。さらに定額制(サブスクリプション)サービス「EAアクセス」も登場するとのこと。 まずは手始めに2019年11月15日発売の「Star Warsジェダイ:フォールン・オーダー」が登場。先行予約は本日から開始するとのことで、さらにその後数カ月以内に「ザ・シムズ4」や「Unravel Two」といったタイトルも配信予定。来年には「エーペックスレジェンズ」、「FIFA 20」、「バトルフィールド V」などのマルチプレイ作品も提供するとのことです。 余談ですがEAは「ニードフォースピード・ホット・パーサート」や「クライシス2」などのごく一部のタイトルは以前もSteamで販売していました。 UbisoftがSteamでの配信を取りやめEpic...

「マリオカート ツアー」が配信1ヶ月で1億2390万回のダウンロード数を記録する。任天堂のアプリ史上最大

2019年9月25日に配信された「マリオカート ツアー」の配信から約1ヶ月後の2019年10月29日。調査会社センサー・タワーから同アプリの配信1ヶ月のダウンロード数が1億2390万回にものぼるという驚くべき報告がもたらされました。 この数値は任天堂が配信したモバイルアプリ史上最高の記録で、2位の「スーパーマリオラン」の2180万ダウンロードの5.7倍の数値です。 因みに配信1週間目ですでに9000万以上ものダウンロード数を記録していることも同社の調査で明らかにされています。

「マリオ」や「ゼルダ」シリーズの生みの親である宮本茂氏が2019年度の文化功労者に認定。

任天堂のファンなら知らない人は殆どいないであろう、ご存知任天堂の宮本茂氏が2019年度の文化功労者に認定されたと、産経新聞やNHKなどの報道で明らかにされました。 「文化功労者」とは日本国内で学術や芸術など文化の発展に顕著な功績を残した人物に与えられる称号で、宮本茂氏の他にも20名の人物が選ばれています。なお2019年11月5日に顕彰式が都内のホテルにて実施される予定です。 宮本茂氏はこの受賞に対して「ゲームというジャンルに光を当ててもらえるのは光栄なことです」と喜びの言葉を述べたほか、「ゲームは大勢で作り、いろんなチームとも仕事をするので、個人で頂くというのがとてもてれ臭いです」とも述べています。 宮本茂氏は「スーパーマリオ」シリーズや「ゼルダの伝説」シリーズの生みの親として知られ、様々なゲームの開発に携わり、現在では任天堂の情報開発本部長などを経て、任天堂の代表取締役フェローに就任しています。 宮本氏を尊敬するクリエイターも多く、例えば同じ大学出身でアニメ監督の細田守氏は「宮本茂さんの作り出すものが好きなんです。世界じゅうのあらゆる人が楽しめる垣根のないようなもの」と尊敬しているほか、「メタルギア」シリーズで知られる小島秀夫氏も「師匠」として尊敬していると語っています。 また宮本氏はゲーム開発の姿勢として「世界で売ってやろうとか思ったことはなく、自分たちがおもしろいと思うものを作り続けてきたら世界で売れていった。日本ではやっているものや売れているものが何かよりも、自分たちが作りたいものや何が新しいのか何がおもしろいのかということだけ考えて作ってきました」と語っています。

小島秀夫氏の新作「デス・ストランディング」のPC版が2020年夏登場

小島秀夫氏が独立後初めて手がけるオープンワールドゲーム「デス・ストランディング」のPC版が登場することがコジマプロダクション公式Twitterにて明らかになりました。 ストアは未定ですが、「デトロイト」などのSIEが権利を一部有するタイトルのPC版はEpic Games Storeで販売されているため、SteamではなくEpic Games Storeで販売される可能性が高そうです。 https://twitter.com/KojiPro2015/status/1188787851216834561 なお販売は505 Gamesが手がけるとのこと。

Epic Gamesが「フォートナイト チャプター2」をリークした元テスターを訴訟

2019年10月25日、海外メディア「KOTAKU」や「Polygon」が「フォートナイト」のチャプター2に関する情報をリークしたとして、Epic Games(エピック・ゲームズ)が元テスターのSykes(サイクス)氏を訴訟すると報じています。 公開された裁判所の文書によれば、サイクス氏はNDA(機密保持契約)に違反しSNSなどに公開前の情報をリークしたとのことで、Epic側はそれによって受けている継続的な損害に対する損害賠償、更なる情報漏洩の差し止めと訴訟費用を求めているとのこと。 また同文書によればサイクス氏はEpicと2019年9月21日にNDAを結んだとのことですが、その1ヶ月以上の2019年8月よりTwitterの「@xDriFtZz」というアカウントで「シーズン11(チャプター2)ではプレイヤーが泳げるようになる」といった情報をリークしたり、その後の2019年10月5日には「@FNGzus」という別のアカウントで未公開のマップをリークしていたとのこと。(14〜15ページより)

マイニンテンドーに「ルイージマンション3」に因んだ素敵なグッズが登場。プラチナポイントで交換可能

プラチナポイントを余らせている人に朗報! 2019年10月31日に発売を控えた「ルイージマンション3」のグッズがマイニンテンドーに登場しました。早速ラインナップを見てみましょう。 ホテルキーホルダー こちらは「ルイージマンション3 ホテルキーホルダー」。その名の通りホテルのキーをモチーフにしたキーホルダーで、グリーンのアクリルバーにレーザー彫刻とホワイト塗装で「ルイージマンション003」という文字があしらわれています。

ポケモンソード・シールドでは「育成のしやすさ」を強化。ハートのウロコの不要化や「せいかく」による補正を矯正可能に

性格による能力の補正なども考慮した所謂「高個体値」のポケモンを厳選する作業などのせいか「ポケモンは対戦の敷居が高い」と言われ続けてきましたが、本作ではその敷居が低くなりそうです。 ファミ通によって行われた「ポケモンソード・シールド」のインタビューにて、ディレクターを務める大森氏は「ゲーム全体として育成のしやすさをより意識して作っています」と本作の方針を明らかにしました。 その取り組みの一環として各ポケモンの「せいかく」によって上がりやすかった能力を変更できる仕組みが用意されたとのこと。 さらにポケモンセンターにて「わざ」を思い出す、忘れさせる(ついでに姓名判断も)ことが可能となり、ハートのウロコも不要になったことが明らかにされています。(このことはこちらの記事でも触れています。) また、「個体値」を最大まで上昇させられる「きんのおうかん/ぎんのおうかん」も続投されるとのこと。また育成に関する「改革」は他にもあるとのことで、大森氏は「たとえば、最初にもらえる3匹のポケモンを始め、ストーリー進行中に捕まえたポケモンも、通信対戦で最大限活躍させられるような仕組みを用意しています」と述べています。 しかしながらファミ通の該当記事は現在削除されており、先ほどまで見れたYahooに掲載された記事も閲覧不能になってしまっています。

Ubiの新作タイトルが2020〜21年度に発売延期。延期タイトルは「ウォッチドッグス レギオン」「レインボーシックス新作」「ゴッズアンドモンスターズ」

Ubisoft(ユービーアイソフト)は近々発売予定だった「ウォッチドッグス レギオン」「レインボーシックス クアランティン」「ゴッズアンドモンスターズ」の発売日を全て延期すると発表しました。 IGNの報道によれば、2020年4月1日から2021年3月31日の間に発売日がずれ込むとのこと。また延期の理由についてUbiの最高経営責任者であるイヴ・ギユモ氏は「これらの各ゲームには強い独自性と高いポテンシャルを秘めていますので、それぞれのタイトルがプレーヤーに最高の体験を提供できるよう、開発チームにより多くの開発期間を与えたかったのです」と語っています。 おそらくこの判断に至ったのは「ゴーストリコン ブレイクポイント」や「ディビジョン2」などの今年発売された大作タイトルの評価が乏しくなかったことも影響していると思われます。 実際Ubisoft自身も「ゴーストリコン ブレイクポイント」でゲーム性が大きく変わったことがコミュニティから不評を買ったことなどを重く受け止め、開発プロセスを改めていることを明かしています。 「レインボーシックス...

任天堂の社長として親しまれていた岩田聡氏の本「岩田さん」の半分が無料公開中

WiiやニンテンドーDSでゲーム業界に変化をもたらし、2015年まで任天堂の社長を務めた岩田聡元社長の言葉を糸井重里氏がまとめた本、「岩田さん」が糸井氏のホームページ「ほぼ日刊イトイ新聞」にて無料公開されています。 無料公開される範囲は1章から3章までの本の半分。この本は今までの岩田元社長の辿った道をまとめつつも、まるで岩田元社長が読者に語りかけるような風に展開されるという独特のスタイルをとっています。 経営者の本にありがちな「あなたもこうなるべきだ」「こうしなさい」といった表現はなく、ただ自分の歩んだ道を語ってくれるだけの本なのですが、それでも「自分も頑張らないと」と思わせてくれる一冊。ぜひ読んでみることをお勧めします。 https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle...

ゲームボーイシリーズのみならずゲームギアやネオジオポケットにも対応した互換機「アナローグ・ポケット」が2020年登場。しかもピコピコサウンドの音楽も作曲できる!

米国の互換機メーカー「アナローグ」(Analogue)から画期的な互換機が登場しました。 この「アナローグ・ポケット」(Analogue Pocket)はゲームボーイ、ゲームボーイカラー、ゲームボーイアドバンスといったゲームボーイシリーズのみならず、別途販売予定のアダプターでゲームギアやネオジオポケットカラー、アタリ・リンクスとの互換にも対応するというレトロ携帯ゲーム機の全部入りといえるガジェットです。 筐体はゲームボーイを思わせるスタイルですが、中身は現行のテクノロジーが利用されており、リチウムイオンバッテリーを搭載し給電はUSB-Type Cから行われるほか、microSDカードスロットも搭載しています。 液晶は3.5インチで解像度1600×1440ピクセルで、ppiは現行のiPad Proをも大きく凌ぐ615ppi。この液晶はプロレベルの色再現性と輝度を誇り、ダイナミックレンジにも対応しています。

The famous penny arcade “Warehouse Kawasaki” will closed at Nov 17 2019. Interior of this building similar of Kowloon City.

It was revealed that the penny arcade “Warehouse Kawasaki” located in Kawasaki City, Kanagawa Prefecture will be closed at 23:45 on November...