木曜日, 11月 14, 2019
ホーム ニュース インターネット

インターネット

「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首をNHKが提訴。受信料の未払いで。さらに134万円以上の未払い金も

NHKにぶっ壊される? NHKは「NHKから国民を守る党」(通称:N国党)の党首である立花孝志氏に対し、東京地方裁判所に放送受信料の支払いを求める民事訴訟を提起したと発表しました。 NHKによれば、東京都千代田区永田町の参議院議員会館内に8月1日に設置された衛星契約の受信機一台の8~9月分の料金、合計4,560円が未払いであったとのこと。 さらにNHKは立花氏に以前の2件の裁判で支払いを命じられた損害賠償金等134万7697円の支払いを求める支払請求書を送付したと公表しています。 NHKはまた同PDFで「NHKは、立花孝志氏に対し、放送受信料の支払いを求め、支払いがない場合は、 法的手続きをとる旨の通知を発送いたしましたが、期限までに支払いがなかったため、 やむを得ず民事訴訟の提起に至りました。」とコメントしています。

Epic Gamesが「フォートナイト チャプター2」をリークした元テスターを訴訟

2019年10月25日、海外メディア「KOTAKU」や「Polygon」が「フォートナイト」のチャプター2に関する情報をリークしたとして、Epic Games(エピック・ゲームズ)が元テスターのSykes(サイクス)氏を訴訟すると報じています。 公開された裁判所の文書によれば、サイクス氏はNDA(機密保持契約)に違反しSNSなどに公開前の情報をリークしたとのことで、Epic側はそれによって受けている継続的な損害に対する損害賠償、更なる情報漏洩の差し止めと訴訟費用を求めているとのこと。 また同文書によればサイクス氏はEpicと2019年9月21日にNDAを結んだとのことですが、その1ヶ月以上の2019年8月よりTwitterの「@xDriFtZz」というアカウントで「シーズン11(チャプター2)ではプレイヤーが泳げるようになる」といった情報をリークしたり、その後の2019年10月5日には「@FNGzus」という別のアカウントで未公開のマップをリークしていたとのこと。(14〜15ページより)

シンプルさと高速な表示速度でお馴染みの「阿部寛のホームページ」はファンが作ってくれたもの。本人が明らかにする

そのシンプルなデザインと爆速とも言える表示速度の速さから、ネット内外で伝説の存在と化している「阿部寛のホームページ」。そんな同ホームページですが、実はファンが作ってくれたページであるという事実が明らかになっています。 この事実が明らかにされたのはライブドアニュースのインタビュー記事。 この記事にて阿部寛氏は、インタビュアーの「阿部さんのホームページはファンの方が作られたもので、それを公式にしたとお聞きしました」という噂の真偽を尋ねる質問に「ははは! そうなんです。僕はInstagramのようなSNSは得意じゃないので…(笑)ファンの方が作ってくれたものだからこそ、すごくありがたいですし、これからも大事にしていきたいと思っています」と答え、その噂が事実であることを認めています。 「阿部寛のホームページ」とは

「N国党」の立花党首が「週刊文春」を提訴。代理人は唐澤貴洋弁護士

週刊誌「週刊文春」の掲載した『N国・立花党首「ひとり放送局」に詐欺行為の疑い』という記事を受け、「NHKから国民を守る党」(N国党)の立花代表が週刊文春を相手に東京地方裁判所へ提訴することを発表しました。 裁判は立花氏個人を原告とし、唐澤貴洋氏を代理人として慰謝料300万円と弁護士費用30万円、紙面へ謝罪広告を乗せることを請求すると述べました。訴状は本日中にブログに掲載予定とのことです。 唐澤貴洋氏と言えば最近ではインターネットばかりかTVにも度々登場しており、もはや知らない人などほとんどいないであろう有名な弁護士。それ故にネット上では今回の件が大きな話題を呼んでいる一方、「本当は裁判の結果などどうでもよくパフォーマンスの一環なのでは」と指摘する声も上がっています。 因みに立花氏は以前に堀江貴文氏と行った対談にて唐澤弁護士を起用する方針を示しており、「文春を潰す最強の兵器」として期待を寄せていることも明かしていました。 https://youtu.be/gPcQoP9yxNc

献血ポスターをめぐる騒動で注目されている自称ジャーナリスト「桜ありす」は釣りアカウント。試されるネットリテラシー

日本赤十字社が献血キャンペーンにて漫画「宇崎ちゃんは遊びたい!」とコラボしたことがSNSで論争を巻き起こしている。 そんな中「桜ありす」というジャーナリストを自称する人物「Toggeter」にて作成したこの論争に関する「まとめ」の内容がアニメファンなどの所謂「オタク」を差別的な表現で叩いていると批判され、「炎上」に発展している。 しかしこのアカウントはある人物に注目を集めるための所謂「釣り」アカウントであることが確実視されている。 その理由の一つがこの「桜ありす」という名称だ。この名称はインターネット上の一部界隈にて注目を集めている「いらじ」氏が一時期用いていたペンネームである。 このいらじ氏はその言動や差別的な発言などで多方面から批判を買っており、彼の家にネット通販で代引きを行ったり、自宅に嫌がらせをするなど過激な嫌がらせを行うも者も少なくない。 そして氏を装って不謹慎な発言をし、彼を攻撃させるよう仕向ける行為も度々行われており、最近でも2019年7月に発生したため京都アニメーションの放火事件でも別のアカウントを用いた同様の「釣り」行為が行われていた。なお該当アカウントは現在凍結済みである。

Googleがホームレスや学生に対し5ドルのギフト券を“餌”に顔のデータを集めていたことが発覚。海外メディア報道

Googleが2019年10月16日に発表された新型スマートフォン「Pixel4」の顔認証の精度向上のためホームレスや学生を利用していたことが米メディア「ザ・バージ」や「デイリー・ニュース」によって報道されました。 具体的な手口は、対象者となる人々に「新しいアプリのテスト」等と説明しスマートフォンを渡し顔データを収集し、5ドルのギフト券などを報酬として与えるというもの。なおその際顔のデータが収集されることは伝えられなかったといういわば騙すような方でした。 デイリー・ニュースが報じたテストの様子 デイリー・ニュースの報道によれば、Googleは複数の請負業者を通じて顔データを集めていたことを認めていますが、ホームレスを対象にしたという事は知らなかったと述べています。 しかし同メディアが集めた関係者の証言によれば、「10ドル未満のギフトカードを現金に変えられる」というカリフォルニア州の州法を利用すれば低所得者を利用できると関係者から指示があったと述べられています。 いくら報酬が発生するからと言っても顔のデータを収集されることに抵抗のある人々も多いでしょう。だからと言って騙すような形でデータを収集するのは倫理的に如何なるものでしょうか。

「ギエピー」は不滅。穴久保幸作氏の漫画「ポケットモンスター」は別冊コロコロとコロコロアニキで連載継続

つい先日最終回を迎えることが発表された穴久保幸作氏の漫画「ポケットモンスター」ですが、コロコロアニキと別冊コロコロにて連載が継続されることが判明しました。 実は最新話のオチは「月刊コロコロコミック」での連載は終わるものの、「コロコロアニキ」と「別冊コロコロ」での連載は続くというもので、ピッピは他のキャラクターから「感動を返せ」と詰め寄られるといういわゆる「終わる終わる詐欺」だったのです。(参考) ということで穴久保幸作氏の「ポケットモンスター」は今後も続いていくこととなります。いい意味で期待を裏切られた人も多いのではないでしょうか。 https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle...

今度はコイントスで勝負!本田圭佑氏との新たなバトル「本田とコイントス」が開幕!

ペプシ公式Twitterは2019年10月15日、本田圭佑氏とのペプシを賭けたプレゼントキャンペーン、「本田とコイントス」を開催しました。開催期間は10月28日まで。 https://twitter.com/pepsi_jpn/status/1182475907102994432 https://twitter.com/pepsi_jpn/status/1183925460461182977 前回の「本田透明ガチャ」はあまり話題になりませんでしたが、今回は反響も大きく、Twitter上で様々な反応や動画を使った大喜利が行なわれている状態です。 皆さんも久しぶりに帰ってきた本田圭佑氏との理不尽な勝負を楽しんでみてはいかがでしょうか。

Nintendo Live 2019は予定通り開催。台風19号により開催が危ぶまれていたが無事開催。Webにてステージイベントの中継も

任天堂が2019年10月13日から14日の間、地元の京都にて開催するゲームイベント「Nintendo Live 2019」が国立京都国際会館にて無事開催されました。入場は無料です。 開催の前の週に発生した台風19号の影響で当初は開催が危ぶまれていましたが、開催予定時間と一部イベントを中止する形でなんとか無事開催されるに至りました。 https://twitter.com/NintendoJPevent/status/1182160996246245376 本イベントでは発売前の「リングフィット アドベンチャー」や「ルイージマンション3」、「東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング」などのタイトルが試遊できる他、「あつまれ どうぶつの森」や「ポケットモンスター ソード/シールド」のフォトスポット、「スプラトゥーン2...

Adobe系ソフトの代わりになるソフトはこれだ!

Photoshop、After Effect、Illustrator、様々な企業で採用されているAdobeのツールですが、個人で利用するには価格がネックとなることも。 そんなAdobe系ツールの代替ソフトを紹介した海外のツイートが話題となっています。ここで紹介されているソフトは無料のものや買い切りのものが混ざっており、一部には日本語未対応の物もあるので注意が必要です。 https://twitter.com/Everblue_Comic/status/1124453210297520128 Ps(Photoshop) Affinity Photo(買い切り)Clip Studio(買い切り)Krita(無料)GIMP(無料)Fire...

Adobeが米国の大統領令に基づきベネズエラ国内の全てのアカウントを停止

Adobeは2019年8月5日に発行された米国の大統領令により、ベネズエラ国内の全てのアカウントを2019年10月28日に停止することを明らかにしました。 これによりベネズエラ国内ではPhotoshopやAfter Effectなどの全てのソフトウェアやAdobe CCなどのサービスが利用できなくなります。なお今回の件で返金は一切行われないとのこと。 この米国の大統領令第13884号は米国と対立するベネズエラのマドゥロ政権への制裁の一環で、「米国内にあるベネズエラ政府のすべての財産と財産に対する権益は封鎖され、移転・支払い・輸出・引き出し・その他の取引は禁止される」となっており、事実上ベネズエラ内の企業・団体・個人との取引やサービス提供も禁じられることになります。 https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle...

あの伝説の無料動画ソフト「Aviutl」が6年ぶりのバージョンアップ。ついに4GB以上のメモリが扱えるように

無料の動画編集ソフトとして長らく親しまれている「Aviutl」ですが、2013年の1月にリリースされた「Ver.1.00」を最後に長らくバージョンアップが行われないままでした。 しかし2019年10月3日、ついにそんなAviutlの新バージョン、Ver.1.10が公開されました。 最大の変更点は何と言っても映像のキャッシュを共有メモリで確保するようにしたことでしょう。これによってキャッシュサイズの指定をメモリ容量で指定することが出来るようになり、ついに4GB以上のメモリを扱うことが可能になりました。 そのほかにもメモリの確保失敗時にキャッシュサイズを調整して再試行できるようになったほか、一部の初期設定値も変更、また共有メモリキャッシュをプラグイン外部関数で利用できるようになるなどの改良が施されています。 また「拡張編集Plugin」の最新テスト版となるVer.0.93テスト版も公開されています。こちらも気になる方はチェックしてみましょう。 https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

「サウスパーク」の製作者が中国で放送禁止になったことを謝罪。「私達は自由と民主主義よりもお金を愛しています」

先日放送された米国のアニメ、「サウスパーク」のエピソードを受け、中国のインターネットからサウスパークが抹消されたことが話題となっています。 実際にサウスパークに関するコンテンツが中国版ツイッターであるWeibo(ウェイボー)や中国版YoutubeであるYouku(ユーク)、中国版GoogleのBaidu(バイドゥー)から全て抹消されたと米国のメディア「ハリウッド・リポーター」は報じています。 その抹消のきっかけになったエピソードは「Band in China」と呼ばれるもので、公式サイトでも閲覧することが可能です。内容はハリウッドが中国政府に「媚を売っている」ことや、中国政府の言論統制を皮肉を交えて描いたものでした。 例えば1つ目の話では中国政府がイスラム教徒を弾圧していることや、首席である習近平氏を馬鹿にするための隠語として「プーさん」が用いられていることを受け、中国国内でプーさんが違法にされたことを皮肉った話となっており、2つ目のエピソードはスタンやケニーらがバンドを組んで人気を博し、映画に出演するまでになったのですが、その映画が中国政府に配慮した脚本と内容にどんどんと変えられていくというものでした。

「ドンキーコング」をめぐる裁判で任天堂を救った弁護士、ジョン・カービィ氏が79歳で死去

任天堂とユニバーサル映画との「ドンキーコング」をめぐる裁判で任天堂を危機から救った弁護士、ジョン・カービィ氏が2019年10月2日に死去していたことがニューヨーク・タイムズの記事にて明らかになりました。 彼は米国で1960年代に起きた公民権運動でも活躍を果たしましたが、彼の仕事で最も有名なのは、1984年に任天堂とユニバーサルとの間で起こった「ドンキーコング」をめぐる裁判でしょう。 この裁判はユニバーサルが「ドンキーコングが映画『キングコング』の著作権を侵害している」とし、任天堂に損害賠償を求め訴訟を起こしたもの。 米国任天堂のハワード・リンカーン氏は当初は和解金を支払い決着をつけようとしましたが、一転しユニバーサルと戦うことを決意。その際に抜擢されたのがカービィ氏でした。 カービィ氏はゲームと映画の違いについて説明し、ドンキーコングの開発と完成に至る経緯について宮本茂氏の供述書と共に説明、さらにオリジナルの「キングコング」(1933年版)に関する版権は既にパブリックドメイン(著作権切れ)となっており、ユニバーサル映画はそもそも「キングコング」の権利を所有しておらず、無許可で1976年版「キングコング」を制作していたことが判明、結果的にユニバーサル映画側の訴えは退けられることとなります。 しかし物語はここで終わりません。今度は任天堂側が「ユニバーサル映画が同訴訟を提起したことは『ドンキーコング』の名誉を毀損した」として反訴、ユニバーサル側も反訴を行いましたが、カービィ氏の活躍により任天堂側の主張が1986年に認められ、ユニバーサル映画は約160万ドルの損害賠償を任天堂に支払うこととなります。

スクウェア・エニックスに脅迫しイベントを中止させた男が逮捕。同社への脅迫で逮捕されたのは今年で3人目

2019年10月4日、スクウェア・エニックスに「殺してやろうか?」といった脅迫メールを送った男が警視庁に逮捕されました。 逮捕された男は宮崎県新富町に住む介護福祉士である神田悠斗容疑者(25)。NHKの報道では神田容疑者は8月に6度に渡ってスクウェア・エニックスに脅迫メールを送りイベントを中止させた疑いを持たれており、警視庁の取り調べに対して容疑を認めているとのこと。 中止に追い込まれたイベントは2019年8月下旬に開催される予定だったアーケードゲーム「星と翼のパラドクス」のイベント「翔握戦2019 #3 #4」と見られ、公式ホームページにも脅迫があったこと、そして万が一の際を考えイベントを中止した旨が掲載されています。 なお公式ホームページにこの発表が掲載されると神田容疑者は態度を一変し、「本当に反省しています」などと謝罪のメールを繰り返し送っていたと警視庁は明らかにしています。