木曜日, 11月 14, 2019
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「名探偵ピカチュウ」のDVD &ブルーレイが発売。更にあの「しわしわピカチュウ」のぬいぐるみも

ポケモンシリーズ初となる実写映画「名探偵ピカチュウ」のBlu-ray&DVDセットの発売日が2019年10月30日に決定しました。 バージョンは通常版と豪華版の2種類があり、豪華版は本編のDVD/Blu-rayディスクに加え、特典Blu-rayディスクや封入特典を加えたその名の通りの豪華版。通常版は本編DVD/Blu-rayに一部特典映像がついたものとなっています。(公式サイトより) 通常版 豪華版 価格は通常版は4000円(税別)豪華版が6800円(税別)

「バーフバリ」で一躍名を馳せたインドの俳優プラバース氏が捜査官となり肉弾戦やカーチェイスを繰り広げる最新作「SAAHO」が2020年春に公開決定

「バーフバリ」で一躍名を馳せたインドの俳優プラバース氏が主演の映画「SAAHO」(サーホ)が日本でも2020年春に公開されることが決定しました。まずはこちらの予告編をご覧ください。 https://youtu.be/lD0-ztCFydA 「ミッション:インポッシブル」シリーズや「マッドマックス 怒りのデス・ロード」を意識したという爆発や破壊をふんだんに盛り込んだカーチェイス、そして銃撃戦や肉弾戦などの激しいアクションシーンを盛り込んだ作品であることが予告編から見て取れます。 公式ポスター 本作の舞台となるのはいくつもの犯罪組織がうごめく架空の大都市「ワージー」、プラバース氏が演じるのはIBに所属する潜入捜査官アショーク。彼は200億ルピー(約303億円)規模の窃盗事件を追ううちに、この街を牛耳る犯罪組織の争いや大きな陰謀に巻き込まれることとなります。

衝撃的なビジュアルのアニメ映画「音楽」が2020年1月公開。全て手書きで制作期間は7年以上

衝撃的なビジュアルのアニメーション映画、「音楽」の予告編と公開日が発表されました。 本作は「シティライツ」、「夏の手」などの代表作で知られる漫画家の大橋裕之氏による「音楽と漫画」を原作としており、楽器未経験ながら思いつきでバンド「古武術」を組む不良高校生・研二とその仲間達の物語が展開されます。 https://youtu.be/1b3Fs12Z0Do また4本作は万枚以上もの作画が手書きで描かれており、制作期間は7年以上とのこと。さらに「ロトスコープ」という近年ではあまり見られない手法を用いており、これによってアナログながらもリアルな動きが再現され、独特の雰囲気を醸し出しています。 また声優陣は竹中直人氏などの実力派俳優陣が務めており、彼らの演技が映像により深い味わいを与えています。

「スパイダーマン」のMCU離脱報道を受け、SNS上で過激なファンがソニー・ピクチャーズやPS4の不買運動を呼びかける

マーベルを傘下に置くディズニーと「スパイダーマン」の権利を有するソニーの交渉が決裂したという報道が国内外で話題となりました。 報道によれば、ディズニー側はスパイダーマン映画への共同出資の比率を50:50にすることを求め、これまで通りの条件(ディズニー側が初日の興行収入の5%を受け取る)を継続するよう求めるソニー側との意見が合わず、交渉が決裂したとされています。 これを受けてSNS上では#BoycottSonyというハッシュタグで抗議の意を述べるファンが現れ、ソニー・ピクチャーズの映画をリストアップし不買するよう呼びかけたり、PS4を売ったと主張しています。 https://twitter.com/uhharrry/status/1163916991234809857 https://twitter.com/shadowstitches/status/1163922382580518913

「ドラゴンクエスト」の生みの親である堀井雄二氏は当初映画化の話を断っていた。時代の変化が氏の考えを変える

現在初の映画化作品となる「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」が公開され、9月27日にNintendo Switch向けに最新作である「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」の発売が控えているドラゴンクエストシリーズ。 そんな本シリーズの生みの親であり、長年ドラゴンクエストシリーズの開発に携わっていた堀井雄二氏だが、当初はドラゴンクエストの映画化に否定的だったことが「シネマトゥデイ」のインタビューにて明かされた。 https://youtu.be/eceWg3BlHP4 氏によれば1986年に1作目が発売された当初からドラゴンクエストを映画化したいという打診があったそうだが、「ゲームは体験してこそ面白さがわかるもの。それを映画にして客観的に観ても、面白くないでしょう?」という理由によって断っていたという。

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でサノスが放った「指パッチン」の正式名称が判明

2018年に公開された映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の終盤にて、サノスは全てのインフィニティ・ストーンを手に入れ全宇宙の生命体の半分を消滅させてしまいます。その際にインフィニティ・ガントレッドをはめて指を鳴らしており、これが通称「指パッチン」と呼ばれているのですが、その指パッチンの正式名称が判明しました。 https://youtu.be/jBCdHz4iq9k これは本映画のコミカライズ作品、「Marvel's Avengers: Infinity War: The Cosmic Quest Volume Two: Aftermath」(マーベルズ・アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー ザ・コミック・クエスト・ボリューム2:ツー・アフターマス)にて判明したもので、その正式名称はなんと“The Decimation(ザ・デシメーション)”という名称。意味は「大量殺戮」という意味を表します。

「ルパン3世」初の3DCGアニメ「ルパン3世 The First」が12月6日公開決定。制作には「Splatoon2」の高品質版3Dモデルを手がけたスタジオも参加

本日7月11日、東映は「ルパン3世」初の3DCGアニメーションである「ルパン3世 THE FIRST」の予告編を公開しました。12月6日に公開されるとのこと。 https://youtu.be/Uw7jrQQK3Mc なお制作にはセガ傘下のアニメーションスタジオである「トムス・エンタテイメント」「 マーザ・アニメーションプラネット」が参加しているとのこと。同社は「Splatoon2」のアートワーク用の高品質3Dモデルの製作協力をしたりするなどその実力は折り紙つき。 原作者であるモンキー・パンチ氏も3DCGによるアニメ化を望んでいたとのことで、生前完成を楽しみに待っていたことが公式サイトでも明かされています。 https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

フォードのモータースポーツ活動の葛藤を描く「フォードvsフェラーリ」の予告編が公開。国内公開は2020年1月。「ジェイソン・ボーン」シリーズのマット・デイモン氏がシェルビーを演じる

米国の大手自動車メーカーで、かつて一時代を築き上げた「フォード」とイタリアのスーパーカーメーカーとしてお馴染みの「フェラーリ」が1960年代に繰り広げた熾烈な競争を描いた映画「フォードvsフェラーリ」の予告編が公開されています。 https://youtu.be/4rcKCkcp5gE この映画は前途の通り実際にあったフォードとフェラーリのモータースポーツにおける競争という実話を元に制作されています。当時フォードはモータースポーツへの参入の為フェラーリの買収を試みようとするも失敗し、自社でのモータースポーツ活動を行うも散々な結果で終わっていました。そこで元レーサーでチューナーでもあるシェルビーと手を組み打倒フェラーリを目指しテコ入れを行います。 シェルビーを演じるのは「ジェイソン・ボーン」シリーズや「オデッセイ」でおなじみのマット・デイモン氏。監督を務めるのは「LOGAN/ローガン」や「3時10分、決断のとき」「17歳のカルテ」などを手がけたジェームズ・マンゴールド監督で、配給を担当するのは20世紀フォックスで2018年夏頃より撮影が進んでいました。 https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js ...

「デッドプール」が「スパイダーマン」と共演しMCU入りを果たすとの噂をマーベルが「事実ではない」と否定する。

ウォルト・ディズニー・カンパニーが20世紀フォックスのを買収し事業を統合したことは記憶に新しいだろう。 将来的には「X-MEN」や「デッドプール」「ファンタスティック・フォー」などの同社が映像化していたマーベルのキャラクターもMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)への合流を果たすと見られているが、それを受けて今年2019年5月より米国のファンブログを発端とした、「デッドプールがスパイダーマン3作目に登場し、MCUに合流する」との噂が拡散されていた。 これに対する返答を求め、米国のエンタメメディア「Comicbook.com」はマーベルに問い合わせを行ったのだが、マーベルのケヴィン・ファイギ(Kevin Fiege)社長は「真実ではありません」ときっぱりとこの噂を否定した。 またファイギ氏はフォックスの所有していたキャラクターについては「現段階では将来的にどうするか話し合っているところです」と述べており、「スパイダーマン:ホームカミング」を例にたとえ、まず企画はアイデアの話し合いから始まり、そのアイデアが生まれ、機会が出来たところで初めてキャラクターを登場させられると語っている。 https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js ...

こんなにあったのか!おすすめの「ワザップジョルノ」派生ネタ達

「ワザップジョルノ」をご存知だろうか? これは裏技投稿サイト「ワザップ」に投稿されたガセネタに騙された小学生の一人が書き込んだとされる文章で、その口調がまるで「ジョジョの奇妙な冒険」の登場人物「ジョルノ・ジョバァーナ」の口調のようだと話題になり、ネットミームに発展したものだ。詳しくはこちらの記事をご覧いただきたい。 原文 あなたを詐欺罪と器物損壊罪で訴えます!理由はもちろんお分かりですね?あなたが皆をこんなウラ技で騙し、セーブデータを破壊したからです!覚悟の準備をしておいて下さい。ちかいうちに訴えます。裁判も起こします。裁判所にも問答無用できてもらいます。慰謝料の準備もしておいて下さい!貴方は犯罪者です!刑務所にぶち込まれる楽しみにしておいて下さい!いいですね! そしてニコニコ動画にそのジョルノが登場する第5部「黄金の風」のアニメに声真似でそのセリフを当てた動画まで投稿され、これをきっかけに様々なキャラの声真似で同じセリフを当てた動画や、これを元にした派生ネタが次々生まれることとなった。 本記事ではそんなおすすめの派生ネタをご紹介する。

実写版「ソニック」こと「ソニック・ザ・ムービー」の公開が延期。新たな公開日は来年2月

年内には間に合わなかったよ… 今年12月に公開が決定していた実写版「ソニック」こと「ソニック・ザ・ムービー」ですが、公開予定日が来年2020年2月14日に延期されることを監督のジェフ・ファウラー(Jeff Fowler)氏が自身のTwitterアカウントにて告知しました。 ファウラー氏はツイートにて「完成させるのにもう少しお時間をください」と述べ、ハッシュタグにて「No vfx artists were harmed in the making of this movie.」(この映画の制作中にVFXのスタッフが倒れた訳ではない)という文章を添えています。

(ほぼ)全てが「ピカピカ」。フランスの新聞「20 minutos」に掲載された「名探偵ピカチュウ」の広告が話題を呼ぶ

フランスの新聞、「20 minutos」(フランス語で「20分」の意味)に掲載された「名探偵ピカチュウ」の広告が話題を呼んでいます。 実際の広告 ありとあらゆる場所が「ピカピカ」の文字列で埋め尽くされている紙面には狂気すら感じられます。 全面

「名探偵ピカチュウ」の本編無断転載に見せかけた公式「釣り」動画が話題。1時間40分に渡りひたすらピカチュウが踊り続ける

本日5月8日、動画投稿サイト「Youtube」に突如としてInspector Pikachu(インスペクター・ピカチュウ)というユーザーが「POKÉMON Detective Pikachu -- FULL MOVIE」という1時間42分の動画を投稿した。 レイノルズ氏も反応? https://twitter.com/VancityReynolds/status/1125886792627118080 これにはピカチュウ役のライアン・レイノルズ氏も苦笑い? その長さから本編を丸々無断でアップロードした動画…かと思いきや、なんと1時間40分に渡ってピカチュウが踊り続けるだけという内容だった。

「ポケモン」シリーズのキャラクターデザインを務める杉森健氏が実写版「ソニック」のデザイン変更騒動に対して自身の考えを綴った投稿に反響が

今月5月1日に予告編が公開され、日本でも12月の公開が決定した実写版「ソニック」こと「ソニック・ザ・ムービー」。同シリーズの記念すべき初実写化なのだが、その筋肉質で原型からかけ離れたデザインが世界中のファンからバッシングを受け、ついに監督が修正を約束する騒動にまで至ってしまったのは恐らく皆さんもご存知だろう。 実写版スタッフによる「こだわり」が裏目に この実写版ソニックは原作のソニックよりも人間的で、どこか筋肉質な見た目なのだが、これは「(ソニックが)現実世界だったらどうなるか、本物の生物だったらどうなるか」というプロデューサーのティム・ミラー氏の意向によるもの。(参考)このデザインで通っているということは当然セガの了解も得ているのだろうが、結果的にこの「こだわり」は裏目に出てしまいファンからバッシングされ、「デザイン修正」という方向に舵を切るに至った。 そんな一連の騒動に対し、「ポケモン」シリーズの開発元であるゲームフリークのデザイナーであり取締役でもある杉森健氏が自身のTwitterアカウント上で「実写化のデザイン」について自身の考えを綴った投稿が反響を呼んでいる。

物議を醸したあいつが日本上陸。あの実写版「ソニック」の国内公開が12月に決定。字幕付きのトレイラーも

マジかよ!物議を醸したアイツがついに日本上陸 そのデザインが物議を醸した実写版「ソニック」こと「ソニック・ザ・ムービー」の日本での公開日が2019年12月に決定しました。(参考記事) ちなみに世界中のファンから大バッシングを受けたソニックのデザインについては修正が決定しているため、公開時にはもっとまともな見た目になっているかもしれません。 予告編 https://youtu.be/TVCF0PsWwpE